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事業者変更と転用の違いとは?|光コラボの乗り換え

2021/04/02

光コラボの乗り換え方法にある「転用」と「事業者変更」の違いを解説していきます。転用・事業者変更の各手続き方法を詳しく解説していき、乗り換え先としておすすめの光回線についても紹介します。

光コラボとは?

光コラボとは「光コラボレーション」の略で、NTT東日本/NTT西日本が運営するフレッツ光の回線設備を借り受けたプロバイダーが、独自のサービスとして提供する光回線の形態の1つです。

ネット回線の品質はフレッツ光と同等ながらも、各事業者が割引やキャッシュバック、料金の値下げなどを通じて、独自の価値を提供することができます。

さらに、フレッツ光では回線とプロバイダーを個別に契約する必要があったのに対して、光コラボでは回線とプロバイダーを一本化しての契約が可能です。

光コラボレーションとは?乗り換えメリットとおすすめ回線【2021年1月版】

 

光コラボ手続きで遭遇する「新規」「事業者変更」「転用」の違い

光コラボへの加入方法には主に以下の3つがあります。

 ・新規
 ・事業者変更
 ・転用

乗り換え前に利用していたサービスによって、加入方法が異なります。

では、それぞれの加入方法について詳しく見ていきましょう。

 

1.新規

フレッツ光・光コラボ以外のネット回線から光コラボに乗り換える場合「新規」になります。

例えば、NURO光やauひかりといった独自回線、WiMAXなどのモバイルルーターから光コラボに加入すると「新規」という扱いになります。

新規による加入では、新たに開通工事を行う必要があるため、初期費用の負担が大きくなる傾向にありますが、工事費無料の特典を用意している光コラボ事業者もあるので、新規で申し込む場合は工事費用を確認してください。

 

2.事業者変更

加入中の光コラボから他事業者の光コラボに乗り換えることを「事業者変更」と言います。

例えば、ソフトバンク光やドコモ光といった光コラボから、同じく光コラボの@nifty光に乗り換える場合は「事業者変更」となります。

事業者変更の場合、サービスは切り替わりますが、回線設備はフレッツ光のもののままなので、開通工事は必要ありません。

乗り換え手続きも簡単で、機器の接続と初期設定を済ませればすぐに利用開始となります。

※光回線のタイプを変更する場合、工事が必要になる場合もあります

事業者変更の詳細については、以下の記事を参考にしてください。

事業者変更とは?光コラボ間の乗り換え手順とおすすめ回線

3.転用

フレッツ光から光コラボに乗り換えることを「転用」と言います。

乗り換え元がフレッツ光で、乗り換え先が光コラボの場合にのみ「転用」という扱いで手続きを行います。

回線設備はどちらもフレッツ光のものを使用するため、乗り換え時に開通工事は必要ありません。

転用についての詳細は、以下の記事をご確認ください。

転用とは|メリット・デメリットから手続き方法までわかりやすく解説

フレッツ光→光コラボへの転用方法

フレッツ光から光コラボへ転用する場合の手続き方法を解説していきます。

大まかな手順としては下記の通りです。

 ①NTT東日本/西日本から「転用承諾番号」を取得する
 ②乗り換える光コラボに申し込む
 ③フレッツ光で契約していたプロバイダーを解約する
 ④機器の接続や初期設定を行う

それぞれの手順について詳しく見ていきます。

 

①NTT東日本/NTT西日本から「転用承諾番号」を取得する

まず最初に、NTT東日本/西日本のうち、自分がフレッツ光を利用している地域に該当する方へ問い合わせをして「転用承諾番号」を取得します。

転用承諾番号は「Web」または「電話」での取得に対応しており、それぞれの窓口は下記の通りです。

 

NTT東日本

NTT西日本

WEB

WEB取得
受付時間:8:30~22:00
年末年始を除く

WEB取得
受付時間:7:00~25:00
年末年始を除く

電話

0120-140-202
受付時間:9:00~17:00
年末年始を除く

0120-553-104
受付時間:9:00~17:00
年末年始を除く

 

上記の窓口から頭文字英字の11桁の転用承諾番号を取得してください。

 

②乗り換える光コラボに申し込む

転用承諾番号を取得したら乗り換え先の光コラボに加入の申し込みを行います。

公式サイトからの申し込みの際、窓口が「新規」「事業者変更」「転用」と分かれている場合は、「転用」を選んでください。

転用承諾番号や必要事項、支払い情報などを入力して送信すれば申し込みが完了します。

 

③フレッツ光で契約していたプロバイダーを解約する

光コラボへの申し込みが完了したら、フレッツ光で契約していたプロバイダーを忘れずに解約してください。

転用を申し込みした段階で、フレッツ光回線は自動的に解約されますが、プロバイダーに関しては別途解約手続きが必要なケースがあります。

プロバイダーの解約をしておかないと、乗り換え後もプロバイダー料金が請求され続ける場合があるため注意が必要です。

 

④機器の接続や初期設定を行う

転用申し込み後、各種接続機器などが発送されるので、初期設定をして利用開始となります。

先ほども触れましたが、回線設備はフレッツ光のままなので、新たに開通工事を行う必要はありません。

乗り換え手続き自体は非常に簡単です。

転用手続きの詳細については、以下の記事を参考にしてみてください。

フレッツ光から光コラボへの「転用」手続き方法と注意点

 

光コラボ→光コラボへの事業者変更方法

光コラボから他社の光コラボへ乗り換える「事業者変更」の手続きについて解説します。

大まかな手順は下記の通りです。

 ①利用中の光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得する
 ②乗り換え先の光コラボに申し込む
 ③機器の接続や初期設定を行う

事業者変更も転用と同様に簡単な手続きで乗り換えられます。

 

①利用中の光コラボから「事業者変更承諾番号」を取得する

光コラボから他事業者の光コラボへ乗り換える際には、利用中のサービスから事業者変更承諾番号の取得が必要です。

事業者変更承諾番号の取得方法は、利用している光コラボ事業者によって異なるので、取得窓口を確認しておきましょう。

②乗り換え先の光コラボに申し込む

次に、乗り換え先の光コラボにて、申し込み手続きを行います。

公式サイトからの申し込みの際、窓口が「新規」「事業者変更」「転用」と分かれている場合は、「事業者変更」を選択してください。

事業者変更承諾番号、必要事項、支払い情報などを入力すれば申し込み完了です。

 

③機器の接続や初期設定を行う

後は、乗り換え先の光コラボから接続機器などが発送されるので、機器の接続や初期設定などを済ませれば利用開始となります。

フレッツ光からの転用とは異なり、光コラボの事業者変更は回線とプロバイダーが一本化されているため、乗り換えた時点で両方とも解約となります。

転用のようにプロバイダーの解約手続きを別途行う必要はありません。

事業者変更手続きの詳細については、以下の記事をご確認ください。

こんなに簡単! 光コラボの事業者変更(乗り換え)手続き方法を解説

 

転用・事業者変更は@nifty光に乗り換えがおすすめ

乗り換え先の光回線を選ぶ際は、以下の3つをチェックしてみてください。

(1)通信混雑に影響されず安定したインターネット通信ができるIPv6に対応
(2)スマホが安く使えるセット割引サービスなど
(3)おトクなオプションやセキュリティサービスが充実している

上記ポイントを満たしているプロバイダーでは「@nifty光」がおすすめです。

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その他、特典の詳細は「@nifty光」特典・割り引きページにてご確認ください。

お得に使える「@nifty光」は、以下よりお申込みいただけます。

「新規」お申し込みはこちら

「転用」(フレッツ光からの乗り換え)お申し込みはこちら

「事業者変更」(他社光コラボからの乗り換え)お申し込みはこちら

「事業者変更」の場合は、現在ご利用中の光コラボサービス業者から「事業者変更承諾番号」を、「転用」の場合はNTT東日本/NTT西日本お窓口に連絡し、「転用承諾番号」を取得の上、サイトまたはお電話でお申し込みするだけと、手続きはとっても簡単です。

毎日使うものだからこそ、より便利に、より快適に使いたいもの。
ぜひこの機会に乗り換えをご検討ください。

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