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Windows10でパソコンにインストールされているセキュリティソフトを確認する方法

2021/06/17

意外と見落としがちなセキュリティソフトのインストール状態。

セキュリティソフトのインストール状態は簡単に確認でき、どのソフトを利用しているのかもわかります。確認してセキュリティソフトが利用できていない状態であれば、別のソフトの利用を検討してみたいところです。

この記事では、Windows10のパソコンにインストールされているセキュリティソフトの確認方法をご紹介します。

 

インストールされているセキュリティソフトの確認方法

パソコンにセキュリティソフトがインストールされているか確認する方法は2通りあります。

1.「設定」から確認
2.「コントロールパネル」から確認

どちらの方法も簡単で、セキュリティソフトを利用している場合は種類の確認も可能です。

 

「設定」から確認する方法

設定メニューからセキュリティソフトがインストールされているかを確認する場合、まず画面左下にある「スタートボタン」をクリックして、「設定ボタン」をクリックします。

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すると設定のメニュー画面が表示されます。この画面では「更新とセキュリティ」をクリックします。

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次の画面で左側の項目にある「Windows セキュリティ」をクリックし、右側に表示される画面で「Windowsセキュリティを開く」をクリックしてください。

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すると、Windows セキュリティのメニュー画面が表示されます。こちらの画面では左下にある「設定」をクリックしてください。

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次に右側へ表示される画面の「セキュリティ プロバイダー」の項目にある「プロバイダーの管理」をクリックしてください。

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次の画面でウイルス項目にセキュリティソフトの名前が表示されており、「○△※は有効になっています」と記載されていればセキュリティソフトはインストールされて機能している状態です。

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「○△※は無効になっています」と記載されている場合、セキュリティソフトはインストールされてはいるもの機能していない状態です。この状態になる原因は後ほど解説します。

ウイルス対策の項目にソフトの名前らしき文言がなければ、セキュリティソフトはインストールされていない状態です。

 

「コントロールパネル」から確認する方法

コントロールパネルを使ってセキュリティソフトのインストール状態を確認する場合、最初に画面左下にあるスタートボタンをクリックします。そして「Windows システムツール」をクリックして「コントロールパネル」をクリックしてください。

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表示されたコントロールパネルの画面では「システムとセキュリティ」をクリックします。

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次の画面では「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

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次の画面で「セキュリティ(S)」をクリックしてください。

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するとセキュリティ(S)のメニューが表示されます。メニュー一覧にある「Windows セキュリティの表示」をクリックします。

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以上の手順を行うとWindowsセキュリティが表示されます。

この時に画面にセキュリティソフトの名前が記載されていて「有効になっています」と表示されていれば、セキュリティソフトはインストールされて機能している状態です。

表示されたWindowsセキュリティの画面にセキュリティソフトの名前がなければ、セキュリティソフトはインストールされていないか無効となっています。

 

有効期限切れでセキュリティソフトが無効になっている場合がある

インストールしているセキュリティソフトが無効になっている場合、基本的にはWindowsセキュリティで有効への切り替えができます。

しかし、Windowsセキュリティで有効への切り替えをするときに「○△※のサブスクリプションの有効期限が切れました」と表示されることがあります。

この場合、セキュリティソフトのライセンスを購入するか、別のセキュリティソフトを購入する必要があります

セキュリティソフトは有効期限が設けられているものが多く、知らない間に期限が切れてしまう場合があります。そのため、このリスクを避けるために有効期限のないセキュリティソフトを利用するのもおすすめです。

 

セキュリティソフトがないなら「常時安全セキュリティ24」がおすすめ

先ほど説明した方法で確認してパソコンにセキュリティソフトがない状態だとわかれば、新たにセキュリティソフトの導入が必要になります。

現在はセキュリティソフトの選択肢が多いですが、注目したいのはニフティが提供する「常時安全セキュリティ24」です。

常時安全セキュリティ24には以下3つの長所があり、これからセキュリティソフトを利用するなら魅力的です。

1.Windows Defenderより対応機能が豊富
2.機能が充実している
3.有効期限切れの心配がない

 

Windows Defenderより対応機能が豊富

Windows10には『Windows Defender』というセキュリティ機能があります。

Windows Defenderを活用すれば、セキュリティソフトがない状態でもある程度はパソコンを保護できますが、利用できる機能は最低限で、パスワードの管理や迷惑メール対策といった機能には対応していません。

 

常時安全セキュリティ24はWindows Defenderより対応機能が幅広くあらゆる脅威からパソコンを保護することができる上に、動作も軽いので、パソコンへの負荷を少なくできます。

より詳しい内容は下記の記事でご紹介しているので、併せてご覧ください。

【Windows10】セキュリティソフトは別途必要? 専門セキュリティソフトと機能の違いとは?

 

機能が充実している

常時安全セキュリティ24では基本的なセキュリティに加えて、他にも以下のような機能も備わっています。

・ネットバンキングの保護機能
・有害サイトへのアクセス防止
・子どもが利用するデバイスの使いすぎ防止

さらに1ライセンスで7台のデバイスにセキュリティソフトをインストールできるので、コストパフォーマンスは申し分ありません。

下記の記事では常時安全セキュリティ24に備わっている様々な機能をご紹介しているので、併せてご覧ください。

スマホやパソコンを守るセキュリティソフト「常時安全セキュリティ24」おすすめの理由

 

有効期限切れの心配がない

常時安全セキュリティ24は月額制なので、契約すると自分で解約しない限りずっと使い続けることができます。ですので、知らない間に有効期限が切れて無効になっていたなんてことにはなりません

他のセキュリティソフトは買い切りや月額制ではなく、有効期限が定められているものが多く、有効期限のない常時安全セキュリティ24は継続的に安心して利用できるソフトと言えます。

 

まとめ

パソコンにセキュリティソフトがインストールされているかは、設定やコントロールパネルで確認できます。

設定からの確認方法は以下の通りです。

1.スタートボタンをクリック
2.設定ボタンをクリック
3.設定メニューで『更新とセキュリティ』を選択
4.画面左側の『Windows セキュリティ』をクリック
5.画面右側にある『Windows セキュリティを開く』をクリック
6.Windowsセキュリティの画面左下にある設定ボタンをクリック
7.『プロバイダーの管理』をクリック
8.セキュリティソフト名の表示と有効・無効を確認

 

コントロールパネルからの確認方法は以下の通りとなっています。

1.スタートボタンをクリック
2.『Windows システムツール』をクリック
3.『コントロールパネル』をクリック
4.コントロールパネルの画面で『システムとセキュリティ』をクリック
5.『セキュリティとメンテナンス』をクリック
6.『セキュリティ(S)』をクリック
7.ウイルス対策の欄にある『Windowsセキュリティの表示』をクリック
8.表示された画面でセキュリティソフトの名前の表示と有効・無効を確認

 

もし確認をしてセキュリティソフトがインストールされていない、または無効になっていれば、新しいセキュリティソフトを導入するのが望ましいです。

おすすめのセキュリティソフトは常時安全セキュリティ24で、有効期限がなく知らない間に無効になる心配がなく、セキュリティ対応機能も多い上に、1ライセンスで7台のデバイスまでカバーしてくれます。

利用料金などサービスの詳細は「常時安全セキュリティ24」にてご確認ください。

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※2021年6月時点の情報です。

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