furusato_lifemedia

ふるさと納税は返礼品だけじゃない!ネット回線の利用料金を節約する方法

2021/07/02

返礼品が魅力的なふるさと納税ですが、同時に通信費も節約できることはご存知ですか。本記事ではふるさと納税をしながらネット回線の利用料金を節約する方法について解説していきます。

ふるさと納税を予定している人や、やってみたいと考えている人は参考にしてみてください。

「ふるさと納税」とは?|仕組みとやり方について

「ふるさと納税」とは、納める住民税の一部を「故郷」や「任意の地方自治体」に寄付できる制度のことです。実質2,000円の負担で所得税の還付や住民税の控除を受けられる上、返礼品までもらえるので、利用者は年々増加傾向にあります。

そんな「ふるさと納税」の基本的な仕組みをまとめると、次のようになります。

<ふるさと納税の基本的な仕組み>
・「寄付」なのに「税金の控除や還付」が受けられる
・応援したい地方自治体を選べる
・税金の使い道を指定できる
・魅力的な返礼品がもらえる
・税金の控除や還付には上限がある
・節税にはならない


順番に見ていきましょう。

「寄付」なのに「税金の控除や還付」が受けられる

「ふるさと納税」は、名称こそ「納税」となっていますが、その実態は「寄付」に分類されます。普通「寄付」と聞くと「無償の社会貢献活動」のようなイメージを持ちますが、ふるさと納税に限らず、認定NPO法人など特定の非営利団体に寄付をすることで寄付金控除を受けることができます。

ふるさと納税後に手続きをすることで、寄付金のうち2,000円を超えた分が税金の控除や還付によって全額戻ってきます。具体的には、翌年分の住民税が控除され、当年分の所得税が還付されることになります。つまり、ふるさと納税は「寄付」でありながら、本質的には「事実上の納税」と言えるのです。

応援したい地方自治体を選べる

ふるさと納税を利用すれば、住民登録している自治体以外の自治体に対して自由に納税することができます。たとえば「過疎化が進む地域」や「災害の発生により被害を受けた地域」など、特定の自治体の財政を支援することも可能です。

ふるさと納税は、納税しているお金を応援したい地域に役立たせることができ、より個人が有意義に感じる納税が実現できる制度になっています。

税金の使い道を指定できる

普段、何に使われているのかわかりにくい税金ですが、ふるさと納税を利用すると、その使い道までを自分で選ぶことができます。使ってもらいたい用途を指定することで、自治体に意思表示できるところも、ふるさと納税ならではの特徴です。

その結果、自分の納めた税金が「具体的にこういうもののために使われている」との実感が持てます。なお、ふるさと納税の使い道として提示される選択肢は、おおむね以下のとおりです.

<具体的に指定できる使い道>
自然保護等
高齢者
子ども・青少年
伝統を守るなど
NPO・各種団体支援
文化・教育・生涯学習
公共設備など
祭事など
農林漁業・水産業・商工業
医療・福祉
観光
スポーツ
音楽
環境・景観
国際交流
震災復興
おまかせ
その他

魅力的な返礼品がもらえる

ふるさと納税をする最大の魅力は、やはり寄付した地方自治体からお礼としてもらえる魅力的な返礼品ですよね。返礼品は、地域の特産品や工芸品だけでなく、旅行や観光、イベントなどのチケットや感謝状といったものまで、さまざまあります。

ふるさと納税は一年中いつでもできるので、野菜や果物など旬のある生鮮食品を最適な時期に届けてもらうことも可能です。「食品」「日用品」「消耗品」といった日常的に買い物するアイテムを返礼品として選べば、家計の節約につながります。

税金の控除や還付には上限がある

ふるさと納税による税金の控除や還付には上限があり、年間上限額を超えた寄付については控除や還付の対象とはなりません。したがって、自分がどの程度の金額まで寄付できるのかをあらかじめ知っておく必要があります。

簡単に限度額を知るには、ふるさと納税サイトのコンテンツ『控除上限額シミュレーション』を利用するのが簡単&便利です。

節税にはならない

何となく「ふるさと納税をすれば節税ができるのでは?」と思ってしまいがちですが、残念ながら、厳密には節税になりません。だからと言って、ふるさと納税をやる意味は全くないと判断してしまうのは、これまた早合点でしょう。

ふるさと納税は寄付金額から2,000円を引かれた金額が控除・還付を受けることができ、自治体ごとの返礼品が送られてくるだけでなく、同時にポイ活までできるというメリットがあるからです。

お得にふるさと納税をする方法

あまり知られていませんが、実はふるさと納税をすることで、今流行りの「ポイ活」もできてしまいます。ゆえに、ふるさと納税は「節税」にはならなくとも、返礼品のほかにポイントが獲得できるので「節約」につながります。

やり方は、ポイントがもらえるふるさと納税サイトを選んで利用するだけで、あとは金額に応じたポイントを還元してもらえます。とはいえ、すべてのふるさと納税サイトがポイント還元を実施しているわけではないので注意が必要です。

ポイントがもらえるふるさと納税サイトの活用

平成28年、総務省は「返礼品(特産品)送付への対応について」の中で、金銭類似性の高い返礼品を取りやめるよう告示しました。金銭類似性の高い返礼品とは、換金性の高いプリペイドカードなどがあげられます。

そういった経緯もあって注目されつつあるのが、返礼品プラスαで得られる付加価値=ポイントです。
たとえば「楽天会員」が「楽天ふるさと納税」を利用すれば、寄付金額に応じた楽天ポイントが付与されます。つまり、実質自己負担額2,000円で「返礼品」にくわえて「ポイント還元」も受けられるのです。

ポイントがもらえるふるさと納税サイトの中でも、とくに人気があるのは先にあげた「楽天ふるさと納税」です。掲載自治体数は1,213自治体(2021年7月1日時点)で、楽天市場でのお買い物と同じ感覚でふるさと納税を行えるのが、わかりやすくて良いところです。

ポイントサイト経由でさらにポイントを獲得

ふるさと納税を使ってもっと節約するなら、あらかじめポイントサイトを経由しておくことをおすすめします。なぜなら、ふるさと納税サイトのポイントだけでなく、経由したポイントサイトの側にもポイントが発生するからです。

楽天ふるさと納税をする時におすすめのポイントサイトは、ニフティが運営するライフメディアです。ライフメディアポイントは、次の2つの特徴が備わっています。

<ライフメディアポイントの特徴>
・ポイント交換先の種類が多い
・ポイントで通信費を節約できる

順番に見ていきましょう。

ポイント交換先の種類が多い

ライフメディアポイントは、銀行振込をはじめ、Amazonギフト券やノジマスーパーポイントなど交換先がたくさんあります。つまり、無理に不必要なものやサービスと交換するといった「節約につながらない使い方」をしなくても良いのがメリットです。

ポイ活中に「使いたいポイントに直接交換できない」ため、何度もポイント交換しなければならない場合が結構あります。しかし、ポイントは交換するたび「手数料」がかかるケースがあるので、かなりのポイントロスが生じてしまいます。

ライフメディアであればこういった手間や手数料が発生しません。

ポイントで通信費を節約できる

たとえ家計の節約につながらないと分かっていても、ポイントは消化しないと消滅してしまいます。そんなとき「ポイントが毎月の固定費に使えたらいいのに」と思う人は結構いるのではないでしょうか。

ライフメディアでは、貯めたポイントを通信費に充てることができます。いつもの買い物をライフメディア経由にするだけでポイントを貯めることができ、貯まったポイントで通信費が節約できるため、固定費を節約したいと考えている人はライフメディアの活用を検討してみてください。

楽天をポイントサイト経由で利用してダブルでポイ活する方法

 

ふるさと納税でネット回線の利用料金を節約する

前述の通り、ライフメディアでは獲得したポイントをネット回線の利用料金に充てることができます。まず、ふるさと納税で貯まったライフメディアポイントを、「@nifty使用権」に交換しましょう。@nifty使用権とは@niftyの請求金額に充当または相殺できるサービスの総称です。

ライフメディアポイントを@nifty使用権に交換しておけば、翌月@niftyの請求料金に自動的に充当されるため、ニフティが提供する@nifty光などのネット回線の利用料金が節約できるという仕組みです。自動で支払い金額に充当されるため、使いそびれるミスがないのがメリットです。

また、ライフメディアポイントを@nifty使用権へ交換すると、ポイントが1.5倍に増量されます。(2022年3月31日まで)1,000ポイントあれば1,500円分の@nifty使用権に交換できるので、かなりお得です。

ネット料金を節約したい人は@nifty光とライフメディアの活用を検討してみてください。

ポイントを貯めるのと使うのはどっちが得?|上手なポイントの活用方法

まとめ

以上のことから、ふるさと納税は「返礼品」以外にもお得がある制度だと、おわかりいただけたのではないでしょうか。

ライフメディア経由でふるさと納税を活用すれば、返礼品と税金の控除や還付に加えて2サイトでポイントを取得することができます。さらにライフメディアポイントを@nifty使用権に交換することで1.5倍になって通信費の節約ができてしまいます。

スマホをはじめ、ゲームやパソコンなどで毎日使うネット料金にポイントを活用できれば、かなりの節約ができるので、本記事を参考に、ぜひお得なふるさと納税を実現させてみてはいかがでしょうか。

▼ ポイ活サイト「ライフメディア」はこちらから
lifemedia

※2021年7月時点の情報です。

「ポイ活」で得してる? 光回線はライフメディア経由で契約するとお得になる理由

@niftyのおすすめインターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり