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光回線の乗り換え方法と手順を利用回線別に解説

2021/07/16

自宅のインターネット回線が遅いと感じたことはありませんか?光回線利用の方でも、利用している回線やプロバイダーによって回線速度に差がでてきます。また、ADSL回線を利用している場合、ADSLサービスの終了が予定されているため、早めに光回線など他回線への乗り換えの検討が必要です。

本記事では利用しているインターネット回線を乗り換える方法について、回線別に詳しく解説していきます。

 

光回線を乗り換える方法とは?

インターネットを快適に楽しむためには、安定した通信が利用できる回線を選ぶ必要があります。すでに光回線を利用されている方も、より快適な回線へ乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

インターネット回線を光回線に乗り換えるには3つの方法があります。

1.ADSLから光回線へ乗り換え
2.光コラボから光コラボへの乗り換え=事業者変更
3.フレッツ光から光コラボへ乗り換え=転用

現在契約しているインターネット回線によって乗換方法が異なるので、一つずつ確認してみましょう。ここでは@nifty光への乗り換えを例にご紹介します。

 

ADSLから光コラボへ乗り換え手順

多くの方が利用していたフレッツ・ADSLも、2023年1月末にはサービスが終了してしまいます。また、@niftyが提供するADSL接続サービス(ソフトバンク回線)については、さらに早く 2021年9月末にサービス終了します。

ADSLから光回線への乗り換え手順は以下の通りです。

1.@nifty光へ申し込む
2.工事日の調整
3.@nifty光から契約書類を受領する
4.開通工事立ち会い
5.接続設定後、光回線開通

ADSLから光回線に乗り換えるには開通工事が必要なため、@nifty光であれば、申し込むと工事日の調整連絡が入ります。基本的に工事の立ち会いが必要ですが、マンションでは不要になるケースもあるので工事日調整の際に確認してください。

現在のインターネット回線は光回線が主流となっていますが、回線事業者によって回線状況や付帯サービスなどが異なるため、ADSLから光回線に乗り換える際は、どの光回線へ乗り換えるか早めの比較がおすすめです。

また、乗り換え時には工事立ち会いも必要なため、余裕を持って乗り換えをご検討ください。

 

光コラボから光コラボへ乗り換え手順(事業者変更)

光コラボとは、フレッツ光とプロバイダーの契約が1本化されている光回線サービスです。スマホとのセット割やプロバイダー独自の特典がある場合が多く、快適な光回線をお得に利用できます。

光コラボ間の乗り換えは2019年7月より事業者間変更が可能になったため、乗り換えが簡単にできるようになりました。事業者間変更の場合は開通工事が不要なので、すぐに新しい回線が利用できます。

すでに光コラボを利用している場合、スマホのMNPのように事業者変更承諾番号の取得が必要です。

光コラボの乗り換え手順は以下の通りです。

1.利用している光コラボから事業者変更承諾番号を取得する
2.乗り換えを希望している光コラボへ申し込む

 

光コラボの乗り換えは事業者変更承諾番号さえ入手できれば、スムーズに手続きが完了します。乗り換え手続きが完了すると今まで利用していた光コラボは自動的に解約されるため、解約手続きも不要です。

事業者変更手順の詳細については、以下の記事にてご確認ください。

こんなに簡単! 光コラボの事業者変更(乗り換え)手続き方法を解説

フレッツ光から光コラボへ乗り換え手順(転用)

フレッツ光の光回線を利用する場合、別途プロバイダーの契約が必要ですが、光コラボであれば、回線とプロバイダーがまとまっているため、支払いや契約手続きを簡略化することができます。また月額料金が安くなったり、プロバイダー独自のサービスが受けられるなど、多くのメリットがあります。

フレッツ光から光コラボに乗り換えるには転用手続きが必要となりますが、光コラボはフレッツ光の光回線を借りたサービスなので、乗り換えにあたり工事は発生しません

メリット・デメリットについてはこちらの記事にまとめているので参考にしてください。

転用とは|メリット・デメリットから手続き方法までわかりやすく解説

 

フレッツ光から光回線に乗り換えるには、転用承諾番号の取得が必要です。

フレッツ光から光コラボへの乗り換え手順は以下の通りです。

1.NTT東日本/西日本より「転用承諾番号」を取得する
2.希望の光コラボに申し込む
3.フレッツ光で利用していたプロバイダーを解約する
4.切り替え設定後、光回線開通

 

転用承諾番号の取得は、以下の窓口から電話もしくはインターネットで取得手続きができます。

 

NTT東日本

NTT西日本

電話

 0120-140-202
 9:00~17:00(土日祝も受付)

 0120-553-104
 9:00~17:00(土日祝も受付)

インターネット

 光コラボレーション(転用)のお手続き
 8:30~22:00(土日祝も受付)

 転用のお手続き
 8:30~22:00(土日祝も受付)

取得した転用承諾番号は、発行日から15日を超えると失効してしまうのでできるだけ早めに光コラボの申し込みをしましょう。また、別契約しているプロバイダーの解約を忘れないよう注意してください。

転用とは|メリット・デメリットから手続き方法までわかりやすく解説

 

利用中の回線がわからない場合は?

契約から時間が経ってしまっている場合、契約中のプロバイダーが分からなくなってしまっている場合もあるのではないでしょうか。光回線を乗り換えた後は現在の契約を解約しなければならないため、事前にプロバイダーを確認しておくといいでしょう。

契約中のプロバイダーは簡単に確認できるので、こちらの記事を参考に確認してみてください。

契約しているプロバイダーを確認する方法と回線の乗り換え方法

 

光回線へ乗り換えるときの注意点

光回線を乗り換える際は、いくつかの注意点があります。ここでは特に注意しておきたい4つのポイントをご紹介します。

違約金が発生する場合がある

インターネット契約更新月以外に解約してしまうと、違約金が発生してしまう可能性があります。光コラボの事業者変更、フレッツ光からの転用の場合は、契約更新月を確認してからの乗り換えがおすすめです。ADSL回線を利用している場合は、2020年6月以降違約金は発生しないので、すぐに光回線へ乗り換えても問題ありません。

ADSLの解約方法|解約手順や解約金、乗り換え先や注意事項を解説

 

ADSL終了間際は工事が間に合わない場合も

今年5月に実施したADSL回線利用状況調査の調査結果からも分かる通り、ADSL回線を利用している方はまだまだ多い状況です。サービス終了間際は駆け込みで光回線の工事調整が困難になる可能性があります。

光回線は申し込みから開通まで1カ月程度見ておく必要があるため、早め早めに乗り換え先をご検討ください。

基本的に光回線工事が必要

ADSLから光回線に乗り換える場合、屋内と屋外に開通工事が必要です。マンションなどの集合住宅は稀に管理会社がまとめて光回線契約している場合もありますが、基本的には工事が必要になります。

光コラボやフレッツ光から光コラボへの乗り換えであれば工事は不要ですが、ADSLから光回線に乗り換える際は基本的に工事の立ち会いが必要なため、調整時に確認が必要です。

ADSLサービス終了間際|光回線への乗り換えのタイミングは?気になる工事も解説

 

乗り換えまでの空白期間に注意

光回線が開通する前に今利用している回線を解約してしまうと、インターネットが利用できなくなってしまいます。開通工事が何らかの理由で延期になってしまった場合も考慮して、解約時期を調整しておくのがおすすめです。

万一開通工事が間に合わない場合は、すぐにインターネットが利用できる通信端末のレンタルができないか確認してみましょう。@nifty光では、開通工事まで通信端末の無料レンタルを行っているので、希望の方は受付デスクに連絡してみてください。

【@nifty 新規お申し込み受付デスク】
 0120-50-2210
 受付時間:毎日9:00 ~ 21:00
 受付時間外はこちらまで

 

乗り換えにおすすめの光回線は?

光回線の乗り換えを検討する際は、独自のサービスを提供している光コラボがおすすめです。

例えば@nifty光には、回線混雑に影響されにくいIPv6接続対応のWi-Fiルーターを最大25カ月無料でレンタルできる特典があります。キャッシュバックauスマホ利用料が永年割引になるauスマートバリュー適用などお得に光回線を始められるので、ぜひ@nifty光への乗り換えをご検討ください。

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※2021年7月時点の情報です。

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