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光回線が工事不要で利用できるケースとは|確認方法とおすすめ回線をご紹介

2022/04/21

光回線を利用するには基本的に工事が必要ですが、状況によっては不要な場合もあります。工事が不要になる条件は限られますが、必要な場合でも費用を抑える方法もあるため、チェックしておくことをおすすめします。

本記事では、光回線が工事不要で利用できるケースを解説します。これから光回線の利用を考えている人は、参考にしてください。

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光回線の工事が不要になるケース

現在の状況が以下のいずれかに当てはまる場合、光回線の工事が不要になる可能性があります。

光ファイバーが引き込み済み
光回線完備の物件
フレッツ光から光コラボへ乗り換え
光コラボから光コラボへ乗り換え

それぞれの状況について詳しく解説します。

 

光ファイバーが引き込み済み

既に自宅へ光ファイバーが引き込まれている状態であれば、工事不要で光回線が利用できる可能性があります。引き込み済みの光ファイバーが再利用できれば、導入工事をする必要がありません。

光ファイバーが引き込み済みかどうかは、自宅に「光コンセント」が設置されているかが一つの判断材料になりますが、後ほど「光回線の工事が必要になるケース」の項目で解説する、光コンセントがあっても工事が必要なケースもあるため注意が必要です。

 

光回線完備の物件

集合住宅の場合、住んでいる物件が光回線完備であれば工事不要です。

また光回線完備の物件では利用料金が管理費に組み込まれているため、契約手続不要で利用できます。

しかし、光回線完備の物件によって通信速度の幅は大きいため、集合住宅へ転居を検討している場合、自分で品質の高い光回線を契約できる物件をおすすめします。

 

フレッツ光から光コラボへ乗り換え(転用)

光コラボはフレッツ光の回線網を借りてサービスを提供しているため、フレッツ光から光コラボへ移行する場合、工事は必要ありません。

以前まで、フレッツ光の中でも古い品目を利用している場合、光コラボへの乗り換えで工事が必要なケースがありましたが、現在はフレッツ光の古い品目はサービス終了しており、光コラボへ乗り換える際の工事は不要となりました。

 

光コラボから光コラボへ乗り換え(事業者変更)

光コラボから光コラボへ乗り換える場合も、同じ光ファイバーを利用するため工事をする必要はありません。

以前は事業者ごとに顧客情報の管理システムが違うため、光コラボ間での乗り換えでは工事が必要でしたが、2019年7月1日からは工事が不要になり、光コラボ間での乗り換えがしやすくなっています。

事業者変更と転用の違いとは?|光コラボの乗り換え

 

光回線の工事が必要になるケース

以下、いずれかの状況に当てはまる場合、光回線の工事は必要となります。

新築一戸建てで初めて光回線を契約する
光コンセントがない
契約する回線事業者が引き込み済み回線とは異なる会社
引き込み済みの光ファイバーが劣化している

光回線の工事が必要になるケースを詳しく解説します。

 

新築一戸建てで初めて光回線を契約する

新築一戸建てを購入してはじめて光回線を契約する場合、今まで光ファイバーが引かれたことがないため、確実に工事が必要となります。

 

光コンセントがない

中古の戸建てや賃貸の集合住宅の場合、光コンセントがなければ光ファイバーは引き込まれていないため、工事が必要となります。

 

引き込み済みの光ファイバーが劣化している

光コンセントが設置されていても、工事が不要とは限られません。

引き込み済みの光ファイバーが劣化している場合、通信線を入れ替える工事が必要になります。光ファイバーが劣化しているかは、光回線を申し込んだ後に業者がチェックして判断されます。

 

契約する回線事業者が引き込み済み回線とは異なる会社

光回線では、サービスの種類によって利用できる通信網が異なるため、光ファイバーが導入済みであっても、どの光回線サービスも工事不要で利用できるわけではありません。

サービスの種類

提供通信網

フレッツ光、光コラボ

フレッツの通信網

電力系サービス(コミュファ光、eo光など)

独自の電力系光回線通信網

独自回線(auひかり、NURO光など)

独自の光回線通信網

 

例えばフレッツ光の光ファイバーが導入済みの場合、電力系や独自回線サービスを契約すると工事が必要となります。

そのため、光コンセントがあったとしても、どの回線設備が残置されているか確認するには各サービスに問い合わせる必要があります。

 

光回線の工事内容

光回線を契約する際に工事が必要な場合、以下の4ステップで設備が導入されます。

1.電柱から自宅へ光回線を引き込む
2.光回線を宅内へ引き込む
3.宅内に光コンセントを設置
4.光コンセントへONU、またはホームゲートウェイを接続

上記の作業は業者が行うため、工事当日は立ち会いが必要です。所要時間は約30分から90分ほどとなります。

工事費はサービスによって異なりますが、@nifty光の場合、 工事費用は以下の通りです。

住居

工事費

戸建て

18,000円(税込 19,800円)

集合住宅

15,000円(税込 16,500円)

@nifty光工事費用の詳細は「@nifty光 工事費用一覧」でご確認ください

工事が不要な場合、局舎側での接続事業者切り替え工事だけで済みます。

光回線の工事について徹底解説|期間や費用、開通までの通信端末無料貸出サービスも重要

 

光回線の工事が必要か確認する方法

光回線を契約する際に工事が必要かどうかは、以下の手順で確認できます。

1.光コンセントの有無を確認
2.契約を検討している事業者に問い合わせ

 

光コンセントの有無を確認

まずは自宅に光コンセントが設置されているか確認しましょう。

光コンセントが設置されていれば、工事が不要になる可能性がありますが、光コンセントが設置されていない場合、工事が必要となります。

光回線に必要な光コンセントとは?探し方や接続方法についてご紹介

 

契約を検討している事業者に問い合わせ

光コンセントが設置されていれば、契約を検討している事業者に問い合わせてその状況を伝えてください。

また、導入済みの光ファイバーが契約したいサービスとは別の事業者のものという可能性もあるため、契約したい事業者に以下2点をチェックしてもらいましょう。

導入されている回線設備が契約したい事業者のものであるか
光コンセントと光ファイバーは再利用できる状態なのか

 

光回線は種類によって品質とお得さが違う

光回線はサービスによって品質やお得さが違います。同じ通信網を利用している光コラボであっても、事業者によって通信速度に違いが出るので事業者選びは大切です。

通信速度の安定性とお得さで決めるなら「@nifty光」がおすすめです。

@nifty光は混雑しにくい経路を使って通信するIPv6接続対応のため、安定した回線状態を維持できます。また光コラボサービスなので、フレッツ光や光コラボからの乗り換えなら工事は必要なく、工事が必要な場合でも、月額費用の割り引きで工事費をカバーすることが可能です。

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