AirDropの容量制限は? iPhoneやMacで動画ファイルを簡単に共有する方法

iPhoneやMacBookなどのApple製品を利用していれば使えるAirDropは、簡単にデータを送受信できる便利な機能です。このAirDropの送受信には容量制限があるのでしょうか。

本記事ではAirDropの送受信の容量制限についてご紹介していきます。

AirDropで送れる容量は?

iPhoneの機種変更を行う際に写真テータを1,000枚近く移したい場合や、仕事で使うエクセル、ワード、パワーポイントといった、重くなったデータを移行したい場合にメールや無料のクラウドサービスでは容量が足りないといったことがあります。

そこで試してみたいのがAirDropです。

AirDropはWi-FiとBluetoothを使ってデータを送受信することができます。送受信できる容量に制限はなく、数メガでも数ギガでも送受信することができます。そのため、容量の大きい動画などのデータを送ることが可能です。

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受信側の空き容量不足だとAirDropできない

AirDropの送受信には容量制限がありませんが、受信する側のデバイスに送るデータ分の空き容量が無ければAirDropでデータを送ることはできません。AirDropを利用する場合には受信デバイスの空き容量に注意しましょう。

また、容量が大きくなると送受信に時間がかかるようになります。少し時間が経ってからAirDropで送受信できたなんてこともあるので、様子を見ておきましょう。

どうしてもAirDropが利用できないという場合には再起動を試すことで、不具合が解消されることもあるので試してみてください。

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容量を気にせずAirDropで気軽にデータを送ろう

データを送るにはいくつか方法がありますがAirDropのメリットは手軽さと高速通信です。Apple製品であればその場ですぐにデータを送受信することができるので、とても便利です。

ただし、AirDropは9メートル以内で通信する必要があるため、遠く離れたパソコンやスマホなどのデバイスにデータを送ることができません。

遠距離でデータを送受信する場合にはメールやクラウドサービスを利用し、近距離でデータを送受信する場合にはAirDropを利用するなど使い分けて利用しましょう。

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※記事内容は2019年10月現在の情報を基に作成。

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