ふるさと納税おすすめ専用サイト4選|ポイントももらえるお得な方法も紹介【2020年12月版】

furusato

年末何かと話題になる「ふるさと納税」に興味はあるけど手続きが面倒そう……とまだ利用したことがない方、ふるさと納税について一括してサポートしてくれる専用サイトの利用をおすすめします。

本記事では、ふるさと納税の基本的な仕組みから、おすすめサイト、ふるさと納税をさらにお得に利用できる方法も紹介していますので、まだ間に合う今年分のふるさと納税でそのお得感を体験してみてください。

「ふるさと納税」とは?いつまでが対象?

まずは「ふるさと納税」がどのような制度なのかを、簡単に見てみましょう。

そもそもふるさと納税は、“納税”という名前が付いてはいますが、実は“寄付”のことです。「自分が選んだ自治体に寄付(ふるさと納税)を行うと、寄付金のうち2,000円を超える金額について、所得税と住民税から控除される」という制度です。

例えば、仮に2万円のふるさと納税を行った場合、2,000円を超える部分の18,000円が控除されることになります。控除される寄付金額の上限(※住民税の約2割)は年収や家族構成によって異なり、また、控除を受けるためには原則としてふるさと納税を行った翌年に確定申告を行う必要があります。

ですが、確定申告が不要な給与所得者などは、ふるさと納税する自治体の数が5つ以内であれば、各自治体に申請すると確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が利用できます。

つまり、「ふるさと納税を行うと寄付した先の自治体から特産品などのお礼がもらえる」という認識を持っていれば問題ありません。

また、税金の軽減は「1~12月」の年単位で取り扱われるため、今年の所得に対する税の軽減を受けようとする場合、今年の1~12月中にふるさと納税を行う必要があります

2020年の控除対象となるふるさと納税は、受領証明書に記載されている受領日(入金日)が2020年12月31日までのもののみとなっているため、お早目にお申込みください。

 

ふるさと納税のやり方は? 専用サイトの利用がおすすめ

では、実際にふるさと納税を行うにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは寄付をしたい自治体を選ぶことから始まりますが、どんな返礼品がもらえるのか、申し込み手続き方法などを、気になった各自治体のホームページなどで一つ一つ確認するのは結構大変です。

そこで活躍してくれるのが“ふるさと納税専用サイト”です。

ふるさと納税ができるサイトはいくつかあるので、好みに応じて選ぶのもいいですが、以下のポイントに注目して使用するサイトを選ぶのがおすすめです。

1:お礼品選びから支払いまでを一括して行える
2:ふるさと納税を行った履歴の管理が可能

中には支払いのみ寄付先の自治体で……というサイトなどもあり、そうなると専用サイトを使っている利便性が半減してしまいます。

また、寄付先が1カ所ならあまり問題にならないですが、いくつかの自治体にふるさと納税を行う場合、どの自治体にいつ、いくら寄付したかをあとで確認できないと、いざ確定申告を行う際などに手間取ってしまいます。

そういった意味では、使用するサイトを決めたら、とりあえずその年は通年で同じサイトを使ったほうが、自分のふるさと納税の行動記録を簡単に確認することができるため、管理が簡単になります。

 

ふるさと納税専用サイトを選ぶ際の3つのポイント

ふるさと納税が行える専用サイトは、それぞれ特色が異なりますが、ここではいくつかのポイントから候補のサイトを検証してみましょう。

掲載されている自治体の数

ふるさと納税ができる専用サイトには、全国の自治体を網羅したものと、自社と契約した自治体のみ掲載しているケースの2パターンあります。どちらも一長一短ですが、やはり掲載数が多いに越したことはありません。

サイト選びの際はまず、どのぐらいの自治体が掲載されているかをチェックしてみましょう。

支払い方法に選択肢

ふるさと納税を行う際、決済方法も重要度が高いポイントです。

サイトや自治体の中には郵便振替など手間がかかるケースも見受けられるので、決済方法にクレジットカードが選べるのもポイントのひとつになります。

大半のサイトはクレジットカード決済が可能ですが、一部自治体のみ可能となっているサイトもあるため、支払いをクレジットカード決済で楽にしたいと考えている人は、自分が寄付したい先の自治体が対応しているかを確認しておきましょう。

会員ページや便利機能、対応デバイス

ふるさと納税を行った履歴の管理など、会員・マイページといった機能は、全体的にどこのサイトも基本的には搭載されていて、機能がないほうが珍しいようです。

最近ではPCよりもスマホを使ってアクセスする人も増えていることから、ほぼすべてのサイトがスマホに対応しています。

また、寄付できる限度額については、多くのサイトに限度額をシミュレーションできる機能が付いているので、そちらに必要事項を入力すれば簡単に目安の金額がわかるのもうれしいところ。

 

ふるさと納税専用おすすめサイト4選

付加価値も含めたおすすめサイトをご紹介しますので、サイト選びの参考にしてみてください。

1.au PAY ふるさと納税

「au PAY ふるさと納税」は、au携帯ユーザーであれば、au PAY マーケットの会員情報を引き継げて、auかんたん決済でauの通信料金と合算して支払いができるので、とても便利に利用することができます。

もちろん、auユーザー以外の方も利用できます。

また、au携帯利用で貯まったPontaポイントを1ポイント=1円として 「au PAY ふるさと納税」の寄付にも使うことができます。寄附の申し込みから寄附金の支払い、管理までの流れがスムーズなので、ふるさと納税が初めての方でも安心して利用することができます。

 

2.ふるなび

「ふるなび」のメリットは、寄付金額に応じてAmazonギフト券の還元があり、レビュー投稿でAmazonギフト券コードのプレンゼントも用意されています。

寄附金額が一定金額以上の人の納税寄附代行をしてくれる「ふるなびプレミアム」や、応援したい「使い道」に直接寄附できる「ふるなびクラウドファンディング」、支援を必要としている自治体を応援する「ふるなび災害支援」といった独自の関連サービスも多数展開しています。

 

3. さとふる

「さとふる」は、ランキングとレビューから寄付する自治体を探せるふるさと納税サイトです。

申し込みの受付から配送まで一括して「さとふる」で管理しているため、返礼品の到着が最短1週間と、比較的早いという特長があります。

また、「ふるさと納税コンシェルジュ さとみ」というチャットボットサービスがあり、いつでもふるさと納税についての質問ができるため、ふるさと納税初心者の方でも安心して使うことができます。

 

4.ふるさと本舗

「ふるさと本舗」は、飲食料品と定期便に特化したふるさと納税のポータルサイトです。

お肉や魚介、お米やお酒、季節の果物や定期便など、各地の特産品の特集が豊富で、ふるさと納税初めての方におすすめのサイトです。

 

ふるさと納税をさらにお得に利用する方法

通常のふるさと納税の仕組みだけでも十分お得に利用できますが、実はさらにお得に利用する方法があります。

ポイントサイトを経由してふるさと納税を申し込むことで、さらにポイントを貯めることが可能です。

例えば、ニフティが運営するポイントサイト「ライフメディア」を経由して先ほど紹介したふるさと納税専用サイトで申し込むと、寄付金額に応じて以下のポイントがもらえます。

ライフメディア「ふるさと納税」特集ページ

furusato01

 

ライフメディア」は20年以上の運用実績があり累計300万人以上が利用しているポイントサイトです。

楽天市場やヤフーショッピングなど普段利用しているネットショップもライフメディアを経由して利用することでポイントを貯めることができ、貯まったポイントは現金や電子マネーの換金、Amazonギフト券やdポイントへの交換もできるので使い勝手が良いことがメリットです。

なによりポイントサイト20年の運用実績で安心して利用できるので、ふるさと納税を機会にこれからポイ活を始めるという人におすすめです。

ポイ活の始め方は以下の記事で詳しく解説しています。

ポイ活とは|始め方からポイントの貯め方、使い方まで【初心者向け】

まだ間に合う今年のふるさと納税、ぜひチェックしてみてください。

※2020年12月時点の情報です。

@niftyのおすすめインターネット接続サービス

  • @nifty光
  • ドコモ光
  • auひかり