v6プラス対応ルーター1台でスマホもスマート家電も全機器保護する方法

「スマートセキュリティ」とは、以前「家中のネット家電を丸ごと守るには、「セキュリティWi-Fiルーター」がおすすめなワケ」で取り上げたことがあります。簡単に言えば、スマホやタブレット、スマート家電など、インターネットにつながるさまざまな端末・機器を、悪意ある攻撃や脅威から守ってくれます。そんなセキュリティールーターに待望の新機能が追加。iOSへの対応や子供のネット利用管理機能など、ますます便利で安心に。最新情報を見ていきましょう。

◆子供たちのネット利用の浸透率は上昇中! 保護者として管理はしていますか?

今さら言うまでもないことですが、インターネットは生活に欠かせないものの一つになりました。パソコンやスマホだけでなく、家電などもネットに接続することで利便性が高くなるなど、その可能性と快適さは日々、進歩しています。

甘い話にはなんとやら……ではないですが、残念ながらネット世界も現実と同じく、さまざまな危険が潜んでいます。大人でもその脅威にさらされているわけですから、子供たちはなおのこと。皆さんは何か対策はされていますか?

そんな子供たちのネット利用の状況について、「平成30年度青少年のインターネット利用環境実態調査」を基に少し見てみましょう。

同資料の「青少年のインターネットの利用状況」によると、「何かしらの機器でインターネットを利用する」と回答した青少年は93.2%で、小学生に限れば85.6%、さらに9歳以下の低年齢層でも56.9%という、かなり高い結果が数値として出ています。

低年齢層の子供がネット利用する機器としては、スマホ、タブレットの順に利用率が高く、あわせて約6割を占めます。利用内容は、「動画視聴」が85.3%で1位「ゲーム」が60.0%で2位となっており、子供たちが長時間、ネット利用を続けてしまいやすい用途の利用率が高いことがわかります。

では、各家庭でルール決めや取り組みはしているのでしょうか。同調査によれば、子供がスマートフォンを利用すると回答した青少年の保護者のうち、84.9%が何かしらの方法で子供のネット利用を管理していると回答。また、低年齢層に限っていえば、98.3%の保護者が管理していると答えています。

ただし、いずれにしろ管理の方法としては、「子供のネット利用状況を把握」「大人の目の届く範囲で使わせている」「利用する際に時間や場所を指定している」など、利用時の子供の行動に関するものが上位を占めており、実際に端末に対する保護・防御策はあまり取られていないのが現実。

「フィルタリング」がかろうじて入っているぐらいと、管理体制は限定的になってしまっているため、ネットに潜む脅威への対策としては、不十分であると言わざるを得ないでしょう。

◆子供のインターネット利用を安全に管理する方法が知りたい

こうした結果を見ると、子供がインターネットを使うこと自体は問題ないが、「利用時間は把握・管理したい」「ウイルスやフィッシングなどから守りたい」という親の意思は感じ取ることができます。ただ何をどうしていいかわからない……という保護者も多いのでは。

そこでおすすめしたいのが、スマートセキュリティ。パソコンやスマホはもちろん、テレビや冷蔵庫といった家電など、インターネットにつながるすべての機器をネットの脅威から守ってくれます。

しかもうれしいことに、複雑な設定や難しい知識は必要なく、セキュリティ機能がセットになったセキュリティールーター「F-Secure SENSE」なら、インターネットに接続するのに必要なルーター1台だけで、全端末の対策が可能に。まるで夢のようですね。

主な特長は、

・自宅のインターネット接続状況の確認/制御
・不審な外部通信の検知/ブロック
・不正な通信先へのアクセスを検知/ブロック

となっていて、家の中の機器はもちろん、外出先でも総合セキュリティソフト「F-Secure SAFE」によりオンライン上に潜む危険からスマホなどを守ってくれます。

ちなみに「F-Secure SAFE」は、Windows PC、Mac、Android、iOS(iPhone/iPad)のいずれにも対応しています。

◆「F-Secure SAFE」なら子供の安全かつ適度なネット利用環境を構築してくれる

今回は家族、特に子供のネット利用環境を安全に……がテーマですので、「F-Secure SAFE」の中でも子供のネット利用を管理する際に便利な機能である、子供のネットの使い過ぎを防止する「リモートぺアコントロール機能」や、子供の見守りやスマホの紛失対策に役立つ「ファインダー機能」について、もう少し詳しく見ていきましょう。

【リモートペアコントロール機能】
管理ポータルを通じ、スマホやタブレットなどが手元になくても、子供が使うアプリや閲覧するWebサイト、さらに利用時間などを設定できます。具体的には次のような機能があります。

・危険なURLへの接続防止
フィッシングサイトやウイルスをばら撒くサイトなど、危険なサイトへの接続が行われようとした際に警告画面を表示する

・利用時間の制限
1日にネット利用できる時間帯や合計の利用時間の制限が可能

・検索結果の安全性表示
パソコンで検索した際、検索結果のリンクに安全なサイトが危険なサイトかのアイコンを表示

・URLフィルタリング
閲覧可能なWebサイトのカテゴリーの指定が可能

・アプリの制限
アプリごとに一日に利用可能な合計時間の制限を設定できる

【ファインダー機能】
スマホやタブレットなどの端末をなくしたり落としたりしても、地図上に端末の位置を表示したり、アラームを鳴らしたりすることが可能。盗難・紛失対策はもちろん、機能を応用して子供の見守りにも活用できます。

◆スマートセキュリティなら“守備範囲”が広いニフティに注目!「v6プラス」にも対応

ここまで子供が利用するインターネット環境の安全性、ひいては自分を含めた家族が安心してネット利用するための保護・防御策を見てきましたが、いかがでしょうか。

スマートセキュリティ、セキュリティWi-Fiルーターの必要性を理解してもらえたところで、実際に利用するならニフティのスマートセキュリティに注目。専用ページを見てもらえばわかりますが、とにかく“守備範囲”が広いのが特長です。

宅内や外出時のネット環境を守ってくれるのはもちろん、子供の使いすぎを管理できたりネットバンキングが正しく利用できているかもチェックしてくれたりします。さらに1ライセンスで最大25台まで利用できるので、家族全員の安全を約束してくれるはずです。

そしてニフティのスマートセキュリティは、セキュリティWi-Fiルーターと総合セキュリティソフトを組み合わせたサービス。ルーターを組み合わせることで、セキュリティソフトのインストール自体のハードルが高い、テレビやエアコン、ゲーム機、ネットワークカメラなども、ウイルスやサイバー攻撃から守ってくれます。

また、この3月から「v6プラス」にも対応しました。v6プラスのメリットについては別記事に譲るとして、守りに加えてスピードも追加されたのは大きいですね。安全なネット環境で、今まで以上に快適さがアップしたニフティのスマートセキュリティ、ぜひとも一度チェックしてみてください。
費用などの詳細については公式HPをご確認ください。

▼@niftyスマートセキュリティの詳細はこちらから

※2020年3月時点の情報です。

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