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スマホが水没した時に最低限やっておきたい対処法

2022/09/13

スマホが水没した時は、すぐに電源を落としてタオルなどを使って水分を拭き取った上で乾燥させる必要があります。その他にも水没時にやってはいけないNG行動や復旧後の対応など、今回の記事を通じてもしものために頭の中で準備しておきましょう。

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スマホが水没した時、すぐやっておきたい対処法

スマホが水没した時には、水没による故障を防ぐために、焦らず以下の応急処置をしてください。

・すぐに電源を切る
・スマホの水分を拭き取る
・SIMカードやバッテリーを取り出す
・電源を切ったまま乾燥させる

ひとつずつ見ていきましょう。

 

すぐに電源を切る

最初にスマホの電源を切ってください。

水没による故障の原因のひとつに、スマホの内部に水分が侵入した状態で通電すると基盤がショートする可能性があります。

そのため、とにかくまずはスマホの内部に通電しないよう電源をオフにしましょう。

 

スマホの水分を拭き取る

次に、タオルやメガネ拭きなどを使ってスマホの水分を拭き取りましょう。

内部にも水分が入っている可能性もあるため、取り外しが可能であれば蓋を開けて内部の水分も拭き取ってください。

細かい部分については綿棒などを使って慎重に行いましょう。

 

SIMカードやバッテリーを取り出す

浸水による各パーツの故障を防止するために脱着が可能な部分は全て取り外してください。

SIMカードやSDカード、バッテリーなど取り外して、濡れている場合は優しく水分を拭き取りましょう。

 

電源を切ったまま乾燥させる

最後にスマホ本体を乾燥させましょう。ジップロックなどに乾燥剤と共に入れて乾かすとより効果的です。

乾かしている間に通電すると故障リスクが高まるので、電源を入れないようしてください。

 

スマホが水没した時、やってはいけない対処法

スマホが水没すると焦ってしまいますが、ついついやってしまいがちな間違った対処法は以下になります。

・濡れたままの状態で電源を入れる
・ドライヤーの温風で乾かそうとする
・充電をしてみる
・スマホを振って乾かそうとする

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

濡れたままの状態で電源を入れる

スマホが水没すると故障したかどうかが気になって、つい電源を入れてしまう人がいます。

しかし、先ほども説明したように水没して内部に水分が侵入した状態でスマホが通電すると故障を招いてしまいます。

無事がどうか確認したくなる気持ちは理解できますが、電源を入れるのは絶対にNGです。

 

ドライヤーの温風で乾かそうとする

濡れたスマホを乾かそうとしてドライヤーの温風をあてる方もいるかもしれませんが、これも故障を招く原因になってしまいます。

スマホの内部パーツは熱に弱いものも含まれているため、ドライヤーの温風によって故障する可能性があります。

スマホを乾燥させる時はタオルなどで表面の水分を優しく拭き取ってから、自然乾燥させてください。

 

充電をしてみる

電源を入れるのと同様に水没した後に充電してしまうと、通電によって故障を招く可能性があります。

さらに、濡れたスマホを充電しようとすると感電する危険もあるので絶対にしないようにしてください。

 

スマホを振って乾かそうとする

水没したスマホを振って水分を落とそうとする人もいますが、振ることで逆に水分がスマホの内部に侵入して故障を招く危険性があります。

スマホを振ることでより水分が内部に侵入していき、被害を拡大してしまうことがあるので注意が必要です。

 

スマホが復旧した場合にすべきこと

スマホが水没した際に応急処置を行って復旧した場合、以下のことを実施してください。

・修理に出す
・データのバックアップを設定する
・動作確認で不具合がないかチェックする

復旧したからといって油断はできないので、最後まできちんと対処するようにしてください。

 

修理に出す

スマホを乾燥させた後に電源が着いて問題なく操作ができたからといって、そのままにしておくのはNGです。

表面上問題がなくても水没によって内部にダメージがあるケースも考えられますし、その時点で問題がなくても時間の経過によって不具合が発生する可能性もあります。

そのため、スマホを乾燥させた後はできるだけ早く修理に出して、プロに点検してもらうことで異常がないかを確かめてください。

 

データのバックアップを設定する

水没したスマホが復旧できたとしても、その後不具合が生じて故障する可能性もあるため、スマホ内に保存されたデータのバックアップをとっておきましょう。

水没によってスマホが故障して本体を交換する対応になった場合、バックアップを取っていないとデータが元通りにできません。

iPhoneの方はiCloud、Androidの方はGoogleドライブといったクラウドサービスやキャリアで提供されているバックアップサービスなどを利用して、大切なデータを保存してください。

 

動作確認で不具合がないかチェックする

乾燥後にスマホの電源を入れて問題なく起動した場合でも、一通りの操作を行って各動作で不具合がないかを確認してください。

例えば、「アプリが使用中にフリーズする」「動画の音が聞こえにくい」「タッチパネルの操作が鈍い」「アプリがすぐ落ちる」などの不具合がある場合、水没による故障の可能性もあるので、すぐに修理に出すようにしましょう。

 

スマホの水没修理にはいくらかかる?

スマホが水没した際の修理料金については機種によっても異なります。

新しい機種になるほど修理料金も高くなる傾向になるのですが、相場としては5,000円〜20,000円程度と考えておけばいいでしょう。

 

ただし故障の度合いがひどく修理不可能な場合は、端末自体を交換する対応になるため、キャリアなどの端末補償サービスに加入していない場合だと、端末価格を負担しなければなりません。

 

スマホの水没に使える補償サービスがあると便利

スマホが水没して修理や端末交換などを行うと結構な金額を負担しなければなりません。

突然の出費で困ってしまうケースも多いので、万が一に備えるためにも水没に使える補償サービスに加入しておくことをおすすめします。

ニフティが提供している「@nifty 安心メールパック」では、月額1,078円(税込) でスマホが故障した際の修理費用の補償が受けられる上に、トラブル発生時の電話相談やメールサービスまで利用できるお得なセットパックになっています。

1つのプランに加入するだけで家族全員の端末が補償の対象になりますし、最大25,000円(または購入価格の50%のいずれか低い方)の補償が受けられるため、水没時の負担も最小限に抑えられるでしょう。

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