InstagramやTwitterで人気のハッシュタグ「#おうち時間」の活用法

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新型コロナウイルスの影響で自粛ムードが高まる中、Instagram(やTwitterなどのSNSでは「#stayhome」や「#おうち時間」といったハッシュタグが流行。家にいながら充実の時を過ごそう、という動きが広がっています。

◆ハッシュタグ「#おうち時間」の使い方

新型コロナウイルスの感染拡大や、それにともなう医療崩壊を防ぐには「社会距離戦略(Social Distancing)」が有効だと言われていますが、イベントや会食を自粛して家にいる時間が増えたとしても、人とのつながりは失いたくないものですよね。

 

社会的距離を保ちながらコミュニケーションを取るにはSNSが役に立ちますが、世界中の人々が“コロナストレス”にさらされている今、タイムライン(フィード)に流れてくる怒りのボルテージに気圧される人もいるかもしれません。

 

そんな時に活用したいのが、話題のハッシュタグ「#おうち時間」です。

 

「#おうち時間」とは、他ユーザーがどのような時間を過ごしているのかを確認できる話題のハッシュタグのこと。家で過ごす時間を楽しみたいという人たちに人気のハッシュタグだけあって、料理やペット、庭の花々、おうちカフェの写真や、励ましのメッセージ、やさしいポエムなど、前向きな気持ちになれる投稿に出会うことができます。

 

使い方は簡単。投稿するテキストに「#おうち時間」と追加するだけ。他ユーザーの投稿を見るには、検索ウィンドウに「おうち時間」または「#おうち時間」と入力すればOKです。

 

より多くの人に投稿を見てもらいたい。
より多くの人の投稿を見てみたい。と思ったら、

#おうちで過ごそう
#家で過ごそう
#自粛生活
#おうち時間を楽しもう
#stayhome
#stayathome

 

といったハッシュタグも試してみてください。

◆「#おうち時間」を使うときの注意点

 

InstagramやTwitterは13歳から利用が可能です。未成年が見ている可能性を視野に入れて、投稿するようにしてください。

 

SNSの規約を守らなければならないことは言うまでもありませんが、家に閉じこもり、新型コロナ関連の情報をシャワーのように浴びていると、気が滅入ったり、ストレスをためこんでしまったり、先の見えない不安を抱える人も少なくありません。

 

他人に不快感を与える画像や、批判や攻撃、皮肉、不満などを含むテキストの投稿は、ハッシュタグ「#おうち時間」には不向きと考え、控えた方がいいでしょう。

 

◆Instagramの「おうち時間」スタンプと併用

 

Instagramでは、世界保険機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したことを受け、ストーリーズ作成時に使える「おうち時間」スタンプをリリース。「社会距離戦略」を実践しているユーザー同士のつながりをサポートしています。

 

「おうち時間」スタンプは、ストーリーズ編集画面でスタンプ一覧の中から選ぶことができます。

 

スタンプを追加してストーリーズに投稿してもよし、いったん保存してフィードに投稿してもよし。ハッシュタグと併用することも可能なので、自分らしくアレンジしてみてください。

 

ほかのユーザーによる「#おうち時間」へのポストを見ていると、環境に応じた「社会距離戦略」のあり方やストレスの解消法、自粛ムードの今だからこそできることが見つかるかもしれません。逆に、あなたの投稿が誰かの心を癒したり、時間の過ごし方に影響を与えたりする可能性も。

 

この機会に、自分にあった「おうち時間」を模索してみませんか?

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