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音声SNSのClubhouseとは?使い方やデータ通信量を節約する方法を解説

2021/05/27

話題の音声SNS「Clubhouse」の概要や始め方について解説していきます。招待からユーザー登録をする方法やSNS内でのルールなども確認してみましょう。気になるデータ通信量を節約する方法も解説します。

Clubhouseとは

Clubhouseは、2020年にサービス開始した音声SNSアプリで、日本では2021年1月に提供が始まりました。

文章を投稿する「Twitter」や画像を投稿する「Instagram」とは異なり、音声による配信が大きな特徴となっており、さまざまな人と会話を楽しんだり、議論を交わしたりできるサービスです。

世界中でユーザー数が爆発的に伸びてきており、日本でも著名人がClubhouseを始めたことで大きな注目を集めています。

Clubhouseでできること

Clubhouseでは、特定の話題や議論のテーマなどを設定した「ルーム」と呼ばれる部屋を作って音声配信や会話などが行えるようになっています。

他のSNSのようにフォロー/フォロアーといったユーザー間の繋がりは可能ですが、「いいね」や「コメント」といった機能はなく、「登録が招待制」というのも大きな特徴です。

基本的な活用方法としては、特定の話題に対してスピーチを行ったり、ユーザー間で雑談や議論を交わしたりして楽しみます。

Clubhouse内で使われる用語

Clubhouseでは、以下のような用語が使われています。

・モデレーター:ルームの主催者
・スピーカー:ルーム内の会話に参加して発言をする人
・オーディエンス:会話に参加せず配信を聞く人


モデレーターが配信をするためのルームを作成し、司会者や管理人的な役割を担います。配信に参加した人にスピーカーとして発言をする権限を与えるのもモデレーターの役目です。

配信に参加する人は、発言をする「スピーカー」と配信を聞くだけの「オーディエンス」の2つがあります。

Clubhouseのルール

Clubhouseには、他のSNSにはない独自のルールが設定されていることも話題を集めています。例えば、配信内で交わされた会話や議論を録音することはできず、メモや書き起こしも禁止されています。

登録は実名で行い、18歳以上という年齢制限もあります。また、差別や脅迫、ポルノといった公序良俗に反する行為も禁じられています。

従来のSNSでは自分が行った投稿がサービス内に残ってしまうというのが特徴としてありましたが、Clubhouseでは逆に記録を残さず「その場だけ」で収めるためのルールが用いられています。

Clubhouseを始め方と使い方

Clubhouseを始める方法と配信を行う方法について解説していきます。通常のSNSとは始め方が大きく異なるので、よく確認していきましょう。

Clubhouseの始め方

Clubhouseは「完全招待制」のSNSとなっています。ユーザー1人に対して2つの招待枠が与えられており、アプリへのユーザー登録を行った後に、メッセージを通じて招待を受け取ることで始められます。

具体的な手順としては下記の通りです。

①アプリをダウンロードして起動する
②「Get your username」をタップする
③電話番号を入力しSMS認証を行う
④ユーザー名を入力する
⑤登録完了


この後に、既存のユーザーからの招待をメッセージから受け取り、記載されているURLを通じてClubhouseに参加します。

Clubhouseの使い方

Clubhouseの使い方について解説していきます。自分でルームを立ち上げる方法と他ユーザーのルームに参加する方法を見ていきましょう。

【自分でルームを立ち上げる手順】
①アプリを起動しホーム画面下部の「+Start a room」をタップする
②「+Add a Topic」からトークルームの名前を設定する
③公開設定やトーク内容などを記入する
④「Publish」をタップして設定完了
⑤「Start the room」をタップして配信開始

【他ユーザーのルームに参加する手順】
①アプリを起動しホーム画面から気になるルームのアイコンをタップする
②他ユーザーのルームに「オーディエンス」として参加
③配信内で「モデレーターに指名される」「挙手ボタンを押して承認される」ことで発言権が得られる

基本的な使い方はこのようになっています。オーディエンスとスピーカーの部分が他の配信アプリと異なりますが、大まかな使用方法は一般的なサービスと同じと考えていいでしょう。

Clubhouseを利用する注意点

Clubhouseを利用する際の注意点を解説していきます。他のSNSとは異なる特徴を持つ分、サービスに合った注意点を整理していきましょう。

録音は禁止されている

Clubhouseでは、配信の録音やメモ、書き起こしなどが禁止されています。会話の内容を口外したり、他のSNSなどに投稿したりする行為は禁止されており、発覚するとアカウントが凍結されてしまいます。

しかし、「録音は禁止だから」といって不用意な発言をするのは控えた方がいいでしょう。録音は禁止されていますが、技術的に不可能なわけではなく、ビジネス上の機密情報や個人情報、問題のある発言などが公開されてしまうリスクも考えられます。

録音禁止のルールも形骸化する可能性も考えられるので、発言は慎重に行うようにしてください。

本名で参加するのでモラルある対応を心がける

Clubhouseは実名で参加するSNSなので、モラルある対応を心がけなければなりません。もちろん公序良俗に反する行為は利用規約によって禁止されていますが、匿名のSNSとは異なり実生活に影響を及ぼす可能性も考えなければなりません。

個人情報の公開に注意する

文章や画像の投稿であれば、公開する前に考える余地がありますが、Clubhouseではリアルタイムな音声配信を行うので、発言に注意しなければなりません。うっかり自分の個人情報を話してしまったり、他者のプライバシーを侵害する発言をしてしまったりする可能性も考えられます。

意外とデータ通信量を消費する

音声SNSのため、動画などの映像を見ているよりもデータ通信量の消費が少ないと安心しがちですが、音声だけのClubhouseでも長時間にわたって視聴していると意外とデータ通信量を消費してしまいます。

Clubhouseで通信量を節約する方法

これからClubhouseを始めてみたいと思っている方も多いと思いますが、スマホアプリから音声配信を聴いていると、データ通信量をすぐに消費してしまう可能性があります。

ここからはClubhouseを利用する際のデータ通信量を節約する方法を解説します。

Wi-Fi環境のあるところで利用する

Clubhouseは、スマホのデータ通信ではなく、カフェなどのWi-Fiスポットの通信を利用するのがおすすめです。

スマホの料金プランだと利用できるデータ通信量に限りがありますが、無制限で利用できるWi-Fiスポットであれば、データ通信量を気にすることなくClubhouseが楽しめるでしょう。

しかし、フリーWi-Fiは光回線に比べて一般的には速度が遅い上、セキュリティ対策が不十分なケースがあるので、注意して利用する必要があります。

フリーWi-Fi(ワイファイ)スポットの危険性と安全に使うためのセキュリティ対策7つ

通信量を節約するなら光回線がおすすめ

自宅に光回線を敷いてWi-Fi接続することで、スマホの通信量を大きく節約することができます。中でもClubhouseを使うのにおすすめの光回線は「@nifty光」です。@nifty光は無制限で使える上に通信速度にも優れているので、配信が途切れたり、音声が乱れたりする心配もありません。

また、ニフティが提供するセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」を併用することで、インターネット上のあらゆる脅威から端末を守ってくれます。@nifty光との同時申し込みで、「常時安全セキュリティ24」の月額料金が最大12カ月間無料になるので、大変お得に利用できます。

データ通信量を気にすることなくClubhouseを始めてみたい方は、ぜひ@nifty光を検討してみてはいかがでしょうか。

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