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Studyplus(スタディプラス)とは何ができる?基本的な使い方とメリット・デメリットを紹介

2023/09/22

受験生を筆頭に学生から人気を集めている「Studyplus(スタディプラス)」は、日々の学習履歴を簡単に記録できる学習SNSアプリです。最近は語学勉強や副業など、タイムトラッキングアプリとして活用する社会人の方も増えてきました。

今回はスタディプラスの基本的な使い方とともに、メリットや始め方について詳しく解説していきます。

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スタディプラス(Studyplus)はどんなアプリ?

スタディプラスは、勉強した時間や内容を細かく記録できる勉強用SNSアプリです。自分がどの教科を多く勉強したのか後から確認できるだけでなく、フォローした友だちの勉強記録も確認できます。

ここからはスタディプラスの基本的な使い方について、解説していきます。

 

学生に人気の勉強用SNSアプリ

受験生から特に人気を集めているスタディプラスは、学生に人気の勉強用SNSアプリです。日々の勉強時間を教科ごとに記録、管理が可能で後からグラフで学習内容を簡単に確認できます。

勉強した記録はスタディプラス内でフォローしている友だちと共有が可能で、一緒に勉強する仲間を増やしたい学生に非常に人気です。アプリ内にはコミュニティ機能もあるため、同じ目標を持った仲間と出会えたり、情報交換したり楽しく勉強が続けられる機能があります。

スタディプラスの基本的な機能

スタディプラスの基本的な機能は以下の5つです。

学習時間の記録・グラフ化

教材や連携アプリごとに学習を記録できます。英単語や文法、リスニングなどさまざまな分野に分かれる英語も、それぞれ記録できるため勉強内容の確認にも便利です。

参考書の管理

バーコードを読み込むと、持っている参考書や教材を本棚に登録できます。バーコード読み取り機能はAmazonで販売されている書籍に限られますが、自作の単語集などの独自教材の登録も可能です。

タイムライン

タイムラインでは友だちや自分の学習記録が表示されます。友だちの学習記録にいいねしたり、コメントをしたりできるため、お互いを励ましあって勉強ができます。

目標設定

1週間ごとに目標を設定できます。達成しない限り目標は変えられないため、サボり防止に役立ちます。

模試結果の記録

全国模試や予備校模試など、模試の結果を記録できます。自分が通っている予備校以外の模試結果を比較することも可能で、合格判定などの記録も可能です。

 

学習時間の記録は副業や資格勉強の記録にも活用できます。参考書の登録や管理も簡単で、自分で作った英単語帳や学習ノートの登録も可能です。

1人で勉強して挫折しないように友だちと励ましあえるタイムライン、毎週の目標設定など、スタディプラスには勉強を習慣づけられる機能がたくさんあります。

 

無料版と有料版の違い

スタディプラスは有料版もありますが、基本的に無料で利用できるアプリです。

有料版では以下の機能が追加されます。

・広告非表示機能

・タイムラインのカスタマイズ

・イベントカウントダウン設定

・スタディプラスブック読み放題(プレミアムプランのみ)

 

無料版ではアプリの下部に広告が表示されますが、有料会員になると非表示にできます。

また、タイムラインの投稿をお気に入りやミュートする機能が追加されるため、トラブルを避けつつカスタマイズ可能です。模試やテストなどの大事なイベントカウントダウンも最大30個まで登録できるようになります。

さらにプレミアムプランにすると、200冊以上の電子参考書が使えるスタディプラスブックも読み放題になるため、より勉強が捗るようになるでしょう。

 

スタディプラス(Studyplus)のメリット・デメリット

勉強の履歴を記録できるスタディプラスにはさまざまなメリット・デメリットが存在します。ここからはスタディプラスのメリットとデメリットとともに、スタディプラスの利用が向いている人について、詳しく解説していきます。

 

スタディプラスのメリット

スタディプラスのメリットは勉強履歴を記録する以外にも、以下のような多くのメリットがあります。

・学習した時間が教科ごとに確認できる

・友だちの勉強時間が確認できる

・目標設定ができる

・一緒に頑張る仲間ができる

・基本的に無料で利用できる

 

スタディプラスはこれまで勉強した時間を教科ごとに確認できるため、自分の苦手や学習の偏りがわかりやすいです。自分が得意としている教科ばかり勉強が進んでいるようであれば、学習計画を見直して苦手分野の勉強に時間を寄せる調整もできます。

また、友だちの勉強時間が確認できるため、自分も勉強しようという意識が高くなります。タイムラインでいいねをもらえると嬉しいのはもちろんですが、一緒に頑張る仲間やライバルができるのもメリットの1つでしょう。

さらに、基本的に無料で利用できるスタディプラスは「一緒に頑張る仲間は欲しいけどお金はかけたくない…」といった方にも向いています。

 

スタディプラスのデメリット

たくさんのメリットがあるスタディプラスですが、勉強用SNSである以上デメリットも存在します。

・記録することが目的になる可能性がある

・通知が気になって集中出来ない可能性がある

・SNS内の人間関係に疲れる可能性がある

 

友だちに勉強時間を見られてしまうスタディプラスは、記録することが目的となり勉強の質が下がる可能性があります。勉強は時間をかけただけでは効果が表れにくいため、しっかりと目的を持って学習計画を立てることが重要です。

また、いいねや友だちの学習時間を確認するために、スマホを気にしすぎて勉強に集中できなくなる可能性があります。特に友だちをたくさん登録していると、タイムラインに流れてくる勉強報告にじっと見入ってしまうかもしれません。

さらに、友だちの勉強報告にいいねをしたり、自分の投稿にいいね返ししたりと、SNS内の人間関係に疲れてしまうケースもあります。友だちとのやりとりが面倒になったら、一定期間だけでも勉強記録を非公開にしてみるのもおすすめです。

 

スタディプラスの利用が向いている人

スタディプラスは自分の勉強した成果を記録し、しっかりと数値で確認したい方に向いています。自分が頑張った成果が好きなときに確認できるため、目に見えて自分の頑張りがわかります。

また、1人だとモチベーションの維持が難しいと感じる方にもスタディプラスはおすすめです。友だちの勉強記録を見て、自分も負けてられないとやる気がでてくるかもしれません。

副業や資格勉強などの時間記録としても活用できるため、社会人のリスキリング記録アプリとしてもおすすめです。

 

スタディプラス(Studyplus)に必要な環境

スタディプラスを始めるには、最低限スマホとネット環境が必要です。スタディプラスはAndroidスマホ、iPhoneどちらでも利用できます。

 

スタディプラスを始めるには

スタディプラスの始め方は以下の通りです。

 

1.Google PlayまたはAppStoreで「スタディプラス」を検索し、インストールする

2.アプリを立ち上げて新規会員登録をする

3.認証コードが書かれたメールが届くため、会員登録画面へ入力
※学校用の連携コードを取得している場合は「連携コードをお持ちの方はこちら」へ

4.パスワードや名前など必要項目を入力

5.Googleアカウントの連携を確認する

6.目標設定(大学受験合格の場合、志望大学の設定も必要)

 

入力した性別や出身地、誕生日などのプロフィールを公開するかは、自分で設定できます。ただの記録用として使用する場合は、すべての項目を非公開に設定しておくといいでしょう。

 

スタディプラスブックを利用するならWi-Fi環境がおすすめ

スタディプラスだけの利用であればモバイル環境でも利用できますが、電子教材サービスであるスタディプラスブックを利用する場合はWi-Fiの利用がおすすめです。書籍データはデータ容量が大きく、通信量も多いため、モバイル通信だと速度規制になってしまう可能性があります。

スタディプラスブックを利用しない場合でも、タイムラインをずっと見ていれば速度規制になる可能性もあります。通信量を気にせず勉強するなら、自宅にWi-Fi環境を整えておくといいでしょう。

 

まとめ

スタディプラスは自分の頑張りを記録に残せる学習用SNSアプリです。頑張った記録をもとにさらに効率のよい学習計画や、苦手分野の克服に役立てることができます。スタディプラス内には電子参考書を閲覧できるスタディプラスブックがあり、快適に参考書を読むにはWi-Fi環境を整えておきましょう。

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