子供にも!格安SIM×旧端末でiPhoneを月額1,000円代で持つ方法

連絡用や防犯対策にと、我が子にスマホを持たせる家庭が増え続ける中、子供たちの間では依然iPhone人気が広がりをみせています。親子でiPhoneを使えば管理・見守りは楽になるというメリットもありますが、維持費が高くなりそうという懸念の声も。子供に格安でiPhoneを持たせる方法はあるのでしょうか。

◆小学生・中学生のスマホ利用の実態とは

子供にスマホをいつから持たせるべきか。

これは、子供を持つ家庭で一度は浮上する話題。連絡手段や防犯対策、見守りだけを目的とするならキッズ携帯でも事足りるのかもしれませんが、子供の自主性や将来性を考えると、早くからスマホを持たせることのメリットもうなずけます。

中学生にもなると、周囲のスマホ利用率が一気に上昇するため、自分の子供だけ持たせない理由が見つけにくくなります。高校生のスマホ普及率は、大人のそれを上回るという調査結果もあるほど。

ここで、青少年のスマホ利用率を見ていきましょう。内閣府が青少年およびその保護者を対象に行なった「平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(平成31年3月)によると、小学生、中学生、高校生のスマホ利用率は、以下の通りです。

・小学生:29.4%
・中学生:58.1%
・高校生:95.9%
(※出典「平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」)

同じ調査方法で行われた平成26年度のデータと比較してみると、

・小学生:+12.3%
・中学生:+16.2%
・高校生:+5.2%

と、小・中学生ほど伸び率が大きくなっています。

◆子どもにはいつ頃からスマホを持たせるべきか

では実際、子供がいくつになったらスマホを与えればよいのでしょうか。

正確な答えは誰も提示できませんが、東京都が2019年5月に発表した「家庭における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査結果」にある「スマートフォンを持たせた時期」に関するデータは、ひとつの目安を与えてくれそうです。

まずは、年次別のデータを見ていきましょう。

・1位:中学1年生 27.6%
・2位:小学5〜6年生 20.6%
・3位:高校1年生 11.5%
(※出典「家庭における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査結果」)

この数字から、小学校高学年から中学1年生の間にスマホを持ち始める子供が全体の半数近くを占めていることがわかります。

一方、年次ではなく、小学生、中学生、高校生というカテゴリ別に分けて集計すると、

・小学校入学前~小学生 44.5%
・中学生 42.3%
・高校生 13.3%

という結果が。なお、前年の調査結果は、小学生31.9%、中学生47%、高校生20.5%。この数字からも、スマホを持つ時期が低年齢化していることがわかります。

◆学生たちから人気を集めている機種は断トツでiPhone

高校生に人気が高いスマホといえば「iPhone」
理由として多く挙げられるのは、

・友達がみんなiPhoneを持っているから
・ケースが豊富だから

といった意見です。なかでも女子のiPhone所持率は高く、その傾向は高校生だけでなく中学生にも浸透しつつあるようです。

スマホを所有する12~18歳の中高生男女を対象にMMD研究所が行った「2018年9月 中高生のスマートフォンシェア調査」によると、中高生が利用するスマホの割合は「iPhone:74.2%」で、なかでも女子中学生は73.7%、女子高生に関しては84.9%という高い数字が!

いずれの結果からもiPhoneに対する中高生の高い関心が伝わります。

小学生がiPhoneを欲しがるケースも増えていますが、こちらは「小さい頃から親のiPhoneやiPadを使ってきたから」という、中高生とは違う理由が考えられます。

扱い方を覚えてその快適さに気づけば、自分専用のiPhoneが欲しくなっても不思議はありませんよね。

◆人気のiPhoneを安く使うには旧モデル&格安SIMを利用

「iPhoneが欲しい!」とは言っても、価格などの理由から最新機種はちょっと……など、そこまでこだわる意見はごく少数のよう。「最新OSで動作するiPhoneなら機種モデルはかまわない」というのが、彼らの本音なのかもしれません。

そこで活用したいのが、旧モデル

機種変更する際は、旧機種を買取してもらうことを前提に予算を組む人も多いかもしれませんが、iPhone以外のスマホを新規に買うことを考えれば、旧モデルを活用した方が費用を抑えられる場合もあります。

仮にお下がりのiPhoneがなくても、家電量販店やフリマアプリなどで中古端末は入手可能。こうした旧機種をWi-Fi機として子供に譲る手もありますが、SIMフリー版や格安SIMへ移行が可能なモデル(iPhone 6s/iPhone 6s Plus、iPhone SE以降の機種)なら、初期化して、ペアレンタルコントロールやファミリー共有などの設定を完了させるだけで、初めて持つスマホとして申し分なく活用できそうです。

あとは格安SIMを選ぶだけ。

NifMoなど格安SIMの利用者は年々増加し、サービスもより充実。最近では月額1,000円以下のサービスも登場しており、スマホの使用料を抑えたいという人におすすめです。

格安SIMはドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアが持つ回線を借りてサービスを展開しているため、MVNO(格安SIMサービス提供企業)によっては、SIMロック解除手続きをキャリアの窓口で行う必要が生じます。

NifMoではドコモで購入したiPhoneであれば、SIMロック解除の必要はありません。

ただし、SIMロック解除した端末の場合、まれにテザリングなど一部の機能が利用できないケースも。まずはお目当ての格安SIMサービス提供業者のサイトへアクセスし、「NifMo 動作確認済みデータ端末一覧」のようなページをチェックしておくといいでしょう。

◆NifMoの格安SIMサービスをチェック

使い方に応じたお得なプランが選べるのも格安SIMのメリット。ここでは、NifMoを例に見ていきましょう。

【3GBプラン・音声通話対応SIMカードの場合】
データ通信量3GB付きで月額1,600円~

【3GBプラン・音声通話なし・SMS対応SIMカードの場合】
データ通信量3GB&SMS対応で月額1,050円〜
(※LINEやショートメッセージを利用する人向け)

【3GBプラン・音声通話なしのデータ通信専用SIMカードの場合】
データ通信量3GB付きで月額900円~

NifMoでは、先ほど触れたようにドコモで購入したiPhone以外にもSIMフリー版の端末を持っていれば、NifMoのSIMに差し替えれば利用できます。お手持ちのiPhoneを使う際の詳細については、こちらでご確認ください。

家族の支払いをまとめられる「NifMo ファミリープログラム」なら、月額利用料金はそのままで、毎月1契約につき500MBのデータ通信容量特典が受けられる上、家族間でのデータ通信容量シェアも可能に。少しでもお得にiPhoneを家族で使う方法として、検討してみてはいかがでしょうか。

▼話題の格安スマホ・格安SIMなら@niftyのNifMo(ニフモ)


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携帯電話端末等からのインターネットの利用により、青少年が青少年有害情報の閲覧をする可能性があります。利用者が18歳未満の場合、青少年インターネット環境整備法により、保護者には利用者のインターネット利用を把握、管理する努力義務が課せられています。
詳しくは、「MVNOスマートフォン安心安全ガイド」をご参照ください。
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※2020年2月時点の情報です。
※価格はすべて税抜です。
※別途、ユニバーサルサービス料と、初期費用として登録手数料3,000円(税抜)がかかります。
※20歳未満の場合、個別でのNifMoご契約はできません。

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