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【iPhone】友達にギガをあげる方法と通信量が不足している時の対策

2020/05/26

iPhoneを利用していて気になるのが月々のデータ通信量です。この通信量を友達や家族にプレゼントすることができることはご存知でしょうか。また、プレゼント以外にもある設定をすることで一時的にインターネットを共有することで通信制限を回避することができます。

本記事では友達にギガをあげる方法と通信量が不足している時の対策についてご紹介します。

iPhoneで友達にギガをあげる方法

家族でiPhoneを複数台契約していてデータシェアをするプランを利用していない限り、基本的には利用しているiPhoneの余っているギガをあげるという方法はありません。

ですが、契約してる会社がauだった場合にはデータプレゼントというサービスで、ギガをプレゼントすることができます。これは家族だけでなく、友達でもプレゼントすることが可能なので、どうしてもギガをあげたいという場合には活用してみてください。ただし、このデータプレゼントはデータを購入してプレゼントするため、購入費用がかかるので注意が必要です。

追加で費用がかかることは避けたいという場合には、インターネット共有で一時的な対策が有効です。

iPhoneのインターネット共有で他のスマホも通信できる

iPhoneでは「インターネット共有」という機能を利用することで、iPhoneがWi-Fiルーターの代わりにすることができます。Wi-Fi環境がでない場所でも、他のデバイスでインターネット接続することができるため、ギガをあげられるわけではないもののとても便利な機能です。

たとえば、外出先でパソコンを使う必要が出た時など、iPhoneをモバイルルーター代わりにしてインターネットへ接続することができます。カフェや電車など、フリーWi-Fiが飛んでいる場所では必要ありませんが、Wi-fiがない環境でパソコンを使う必要がある時にとても重宝します。

また、他のスマホに対してもインターネット接続を共有できるため、データ通信量が残り少ないという人や通信速度制限中の人に共有することで快適にインターネットを利用することができます。インターネット共有はiOSの標準機能ですが、利用するには契約中の通信事業者と「テザリングオプション」の利用手続きを済ませておく必要があります(※一部プランによっては申し込み不要の場合もあります)。

iPhoneをモバイルWi-Fiとして使う方法

iPhoneをモバイルWi-Fiとにする設定方法と、インターネットを共有してもらう側の設定方法を順番に見ていきましょう。

【Wi-FiルーターにするiPhone側の設定】
・設定アプリを起動
・最上部のApple ID設定ページを開いて端末の名前を確認
・「モバイルデータ通信」をタップし、モバイルデータ通信をオン
・「インターネット共有」をタップし、スライダをオン
・下にある「“Wi-Fi”のパスワード」を共有するデバイス側に入力

【インターネット接続を共有するデバイスの設定】
・接続を共有するデバイスで、使用できるWi-Fiネットワークを検索
・Wi-FiルーターにしたiPhoneを選び「“Wi-Fi”のパスワード」を入力

インターネット共有を終了するには、iPhone側の「インターネット共有」をオフにするだけ。同じデバイスと2回目以降にインターネット接続の共有を行う場合は以下の手順でオン/オフの変更が可能です。

・「コントロールセンター」から左上のネットワーク設定のカードを長押し
・「インターネット共有」をタップ

「“Wi-Fi”のパスワード」はいつでも変更できますが、「インターネット共有」をオンにしていると、知らない人のデバイスにも端末の名前が表示されるため、利用しない時は必ずオフにしておきましょう。

家族や友人のために余ったデータ通信量を有効活用

最近は格安SIMや低容量のプランなどが増えていく一方で、動画の視聴時間の増加などデータ消費が増えている人が多いはず。Wi-Fi接続をしてスマホを利用している人が多いものの、どうしてもWi-Fi環境が無い場所でもインターネットに接続しないといけない場面は出てきてしまいます。

もし、自分のiPhoneのデータ通信量に余裕があれば、動画やアプリを楽しむのもひとつですが、家族や友人に共有して有効活用してみるのもいかがでしょうか。

※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。
※記事内容は2020年5月現在の情報を基に作成。

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