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ADSL接続サービス(ソフトバンク回線)終了まで約2カ月!乗り換えにおすすめの光回線は?

2021/07/20

「ADSLがなくなる」と言われ始めて数年。いよいよADSL接続サービス(ソフトバンク回線)終了まで約2カ月と近付いてきました。

サービス終了間際になると、混雑により工事待ちが発生して希望通りの日程で開通できないなど、工事日の調整が難しくなる可能性も考えられるので、インターネットが使えなくなる前に、乗り換え手続きを進めましょう。

ADSL終了に関して動画でも解説しているのでチェックしてみてください。

>ADSLの乗り換えについて詳しくチェック

ニフティ提供 ADSL接続サービス(ソフトバンク回線)は2021年9月30日で終了

今やインターネット接続と言えば光回線をイメージしますが、まだまだADSLを現役で使い続けている方もいると思います。

このADSLがサービスを終了するという情報は数年前から急速に拡散。一時は「あと半年」「今年中に」「来年から」など曖昧な表現も飛び交いましたが、実際には正式な終了時期が発表されています。

ここで改めて、ADSL終了に向けてのロードマップを確認してみます。

NTT東日本・西日本
フレッツ・ADSL
ソフトバンク
ADSL
2023年1月末で終了 2024年3月末で終了
※2020年3月以降、一部地域から順次終了

ニフティが提供するADSL接続サービス(ソフトバンク回線)は2021年9月30日で終了します。詳細はサポートページでご確認ください。

なお、NTTによるADSLには“特例”もあります。詳しくは「ADSLサービス終了間際|光回線への乗り換えのタイミングは?気になる工事も解説」で解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

また、各インターネット接続業者(プロバイダー)は、2019年上半期でADSL接続サービスの新規申込受付を終了しています。

ADSLが終了する理由とは?

では、なぜADSLが終了するのでしょうか。

そもそもADSLとは、アナログ電話回線を利用した接続方式。初のデジタル通信接続方式「ISDN」が登場した後、社会のネット化が急速に進む中で、速度不足から高速の光回線へ移行……となるはずが、電話回線や機器の整備が間に合わず、暫定的な接続方式として登場したのがADSLでした。

デジタルからアナログへと逆行するものの、既存の電話回線や機器を流用できるため、ADSLは安価な高速接続方式として急速に普及。とはいえ、当初は光回線が普及するまでの“つなぎ”的な存在だったわけです。ここまでADSLが長寿化するとは、多くの人が想定していなかったでしょう。

そんなADSLだけに、2007年頃には光回線と契約件数が並び、翌2008年からは光回線に完全に逆転されます。以後は右肩上がりの光回線に対し、ADSLは減少傾向に。総務省の「情報通信白書」(令和元年版)を見ても、2018年度末時点で、契約者数は光回線が3,166万件なのに対し、ADSLは173万件。2010年から毎年純減が続いている(=利用者が減っている)ことがわかります。

こうした“目に見える”利用者数の減少が、ADSLが終了する要因の一つでもありますが、通信会社など回線提供側の事情もあります。ADSLの新規需要が減少し、新たな機器設置も不要となったため、設備機器の一部はすでに生産終了してしまい、設備を維持するメンテナンスも難しい状況になりつつあるのです。

さらにNTTは、2025年に電話回線を光(デジタル)化する、とも発表しています。緊急時・非常時に必要なアナログ電話回線が残っているなら……という、ADSLを延命させてきた理由の一端も消えるわけです。

ADSLからの乗り換えにおすすめの光回線は?

そうした状況では、まだ数年の猶予が……と言ってもいられません。フレッツ・ADSLは回線の「順次終了」を発表。

ソフトバンクも「2020年3月以降に一部の地域から順次終了」としていますから、前倒しでADSLが使えなくなる地域も出てくる可能性があり、実際、ソフトバンク回線を利用しているニフティの「ADSL接続サービス」は2021年9月30日で終了を予定しています。

となれば光回線への乗り換えを考えるところですが、単にフレッツ・ADSLからフレッツ光へと乗り換え……と決めてしまう前に、せっかくの機会ですから慎重に検討しましょう。

各プロバイダーでは、新規契約者向けにさまざまな“お得”プランを提供しています。「@nifty光」では、キャッシュバック、月額費用割引、Wi-Fiルーターレンタル、セキュリティサービス、TVサービスなどの特典が充実しています。こうしたお得ポイントは最大限に利用したいですね。

ただし、“安かろう悪かろう”では意味がありませんが、その点、NTT東日本/NTT西日本提供の「フレッツ光」を利用する「@nifty光」なら安心でしょう。サービス提供エリアは日本全国、回線品質もフレッツ光と同じ。上り下り最大1Gbps、最新規格のIPv6にも対応した、高品質・高安全な光回線サービスです。

また、光回線への乗り換えの際にチェックしたいのが、利用しているスマホのキャリア。スマホ契約とセットにしたNTTドコモの「@nifty with ドコモ光」auの「@nifty auひかり」など、キャリアに応じたお得で使いやすいサービスもあります。

さらにauユーザーだけどauひかりはエリア外……という方も、あきらめるのはまだ早い。au携帯と@nifty光のセット割「auスマートバリュー」で毎月のスマホ料金の割引を受けることができます。

ADSL終了に伴う契約変更・回線乗り換え時は、こうしたチェックポイントを見極め検討されることをおすすめします。
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※2021年7月時点の情報です。
※本文中に記載されている回線速度は理論値です。必ずしもこの速度が保証されているものではなく、お客様の通信環境や接続の時間帯などによっては、思うように速度が出ない場合や接続が不安定な場合があります。

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