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【iPhone】バーストモードでの連写の仕方|iPhone12の操作方法も解説

2020/01/08

iPhoneカメラで写真を連写をしたい時に便利なのがバーストモードです。バーストモードはiPhoneに標準搭載された連写機能です。

本記事ではiPhoneの連写機能であるバーストモードの使い方と撮った写真のチェック方法を紹介します。iPhone12のバーストモードの使い方も紹介しているのでチェックしてみてください。

バーストモードとは

バーストモードは1秒間で10枚の写真が高速連写できるiOS 7からiPhoneに標準搭載された優れたカメラ機能です。毎秒10枚の写真を最大999枚まで連続で撮影することが可能なため、集合写真を撮る時や動く被写体を撮影する時、稲妻や白波など一瞬の自然現象を写真に収めたい時などに重宝します。

小さなお子さんの一瞬の表情や成長を記録しておきたい時にも活躍するので、使い方を知っておくと便利です。

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iPhoneのバーストモードの使い方

バーストモードの使い方は、iPhoneの機種によって異なります。
それぞれの操作方法を見ていきましょう。

iPhone X 以前
iPhone X 以前の機種ではシャッターボタンを長押しするだけで連写することができます。カシャカシャカシャと音がしている間は、撮影が続いていて、ボタンから指を離すと撮影が終了します。

 

iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max、iPhone 12
iPhone 11、iPhone 12ではバーストモードの使い方が異なります。連写するにはシャッターボタンを左へスワイプしてから長押しして撮影が開始します。ボタンから指を離せば撮影が終了します。


iPhone 11、iPhone 12ではシャッターの長押しだけだとビデオ撮影になるので、以前の方法のままでは連写ができないのです。

iPhoneのバーストモードが活躍する場面

iPhoneのバーストモードで撮影すると複数の写真を高速連写できるので、様々なシーンで非常に役立ちます。

被写体が動くもの
スポーツをする人や動物、電車や車など、動いているものの写真を収めたいとき、連続して高速でシャッターを切ることで、とっておきのカットが撮れる確率がグッと高まります。

集合写真を撮るとき
数秒間連写することで、全員が目をぱっちり開いた奇跡の1枚が撮れる可能性も。

刻一刻と様相を変える自然
空に走る雷光や海の白波など、一瞬の自然現象をより鮮烈にとらえることができます。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ということわざがあるように、写真撮影が苦手な人でもバーストモードで連写すれば奇跡の1枚が撮れることも。光量不足だったり、人通りが激しかったりと、撮影向きではない環境下でも最大999枚まで連写できるバーストモードなら予想外のカットが撮れる可能性がありますよね。

ただし複数枚の写真が撮れるということはそれだけストレージ容量を圧迫することになるので注意が必要です。残したい1枚が見つかれば不要な写真は削除しておくことで、大事な場面で容量が足りなかったという事態を防ぐことができます。

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バーストモードで撮った写真を見る方法

パシャパシャパシャと高速連写の音が聞こえたのに、撮った写真の見方がわからないという人も多いのでは?バーストモードで撮影した写真のチェックは「写真」アプリで行います。

2通りの方法があるので順番に見ていきましょう。

「写真」または「アルバム」からバースト写真を探す

(1)「写真」アプリを起動し「写真」→「すべての写真」を選択するか、「アルバム」→「最近の項目」を選択
(2)サムネイル表示された写真の中に、複数の写真が重なったように表示されるものがバーストモードで撮った写真

 

「メディアタイプ」からバースト写真を探す

(1)「写真」アプリを起動し「アルバム」をタップ
(2)下の方へスクロールし、「メディアタイプ」の一覧の中から「バースト」を選択。撮影したすべてのバースト写真がサムネイル表示される

 

バーストモードで撮った写真を1枚ずつ見る方法

バーストモードで撮影した複数の写真は、1枚ずつチェックすることができます。

(1)バーストモードで撮影した写真を開く(※ひとまとめになっている写真枚数が表示)
(2)下方から「選択…」をタップすると、一度の撮影で撮れた全写真が表示されるので、左右にスワイプして確認


(3)気に入った写真にタップしてチェックマークをつける。お気に入りは一度に何枚でも選択が可能


(4)「完了」をタップ
(5)(3)で選んだお気に入りのみを残すか、バースト写真に含まれるほかの写真を「写真」アプリ上に残すか選択



(3)でチェックマークをつけた写真は、選んだ日付ではなく、バースト写真が撮影された日付で保存されます。お気に入りを選ぶときは、あとで探しやすいよう、バースト写真の撮影日をメモしておくといいでしょう。

iPhoneのカメラアプリでセルフタイマーを使用すると、自動的にバーストモードになって10枚連写されます。SNS映えする動きにある写真も撮れるので、機会があったら試してみてください。

※記事内容は2020年10月現在の情報を基に作成。
※操作手順内の表現はOSや機種、アプリのバージョンにより異なる場合あり。

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