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テレビアンテナの寿命は何年?交換時期・工事費の目安とアンテナ不要の光テレビをすすめる理由

2021/08/30

近年、異常気象に伴う甚大な気象災害が頻発しており、大規模な台風や大雨など、想定をはるかに超えた被害をもたらしています。

テレビアンテナは屋根の上にしっかりと設置されてはいますが、設置から時間が経ち、老朽化したアンテナは風水害の影響を受けやすく、落下により近隣宅や通行人に被害を及ぼしてしまう危険性も想定されます。

本記事では、テレビアンテナの寿命を迎える頃に想定される影響を把握し、対処法について解説していきます。

 

テレビアンテナにも寿命がある

一般的に、マイホームを構えてテレビアンテナを設置した後、テレビの映りに問題が無い限り、テレビアンテナのメンテナンスはほぼされないのが実情ではないでしょうか。

しかも、アンテナは屋根の上に設置されているため、点検は専門の業者にお願いする必要があり、簡単に点検することもできません。

スイッチを押せばテレビが見られるのが当たり前である一方、テレビアンテナの寿命を迎える頃になると、様々なトラブルが発生してきます。

まずは、テレビアンテナの平均的な寿命と劣化によって起こる症状について解説していきます。

 

テレビアンテナの寿命は約10年

設置環境やアンテナの種類によって異なるものの、テレビアンテナの寿命は平均して10年程度と言われています。

しかし、潮風の影響を受けやすい海に近い環境や豪雪地帯など、アンテナが劣化しやすい設置環境のほか、近年の想定を上回る暴風や豪雨などの風水害や、夏の猛暑などによる影響により屋根の上に設置されたテレビアンテナの環境は年々過酷なものになりつつあり、寿命年数を待たずに定期的なメンテナンスが必要な状態となりつつあります。

例えば、録画した番組やDVDなどは問題なく見られるのに、地デジ映像だけ映りが悪い場合などは、テレビアンテナの寿命が原因と考えてみて良いのではないでしょうか。

 

テレビアンテナの劣化寿命によって起こる見た目上の症状

テレビアンテナが寿命を迎えると、以下のような劣化症状が発生します。

・アンテナ本体が錆びる
・アンテナを固定する土台が傾き、錆びる
・アンテナを支える針金の支線が錆びる
・塗装が剥げる
・素子(電波を受信する棒の部分)が露出・破損する
・支線がたるむ、切れる

 

テレビアンテナの劣化寿命によって発生する二次的被害

テレビアンテナの劣化寿命によって、以下のような二次的被害が想定されます。

・アンテナが落下して近隣宅や通行人に被害を及ぼす
・アンテナ転倒により自宅屋根が破損する
・アンテナに付着した錆で屋根や壁にシミができる
・台風や突風、竜巻、雪害により、劣化したアンテナが破損・倒壊する

 

テレビアンテナの交換時の注意点

では、テレビアンテナの寿命が疑われた場合、どうすればいいのでしょうか?

解決策としては、なるべく早めにアンテナを交換する事がおすすめですが、交換にかかる費用についてはあらかじめ確認しておく必要があります。

 

アンテナ本体の価格目安

屋外で一般的に使われている魚の骨のような「八木式アンテナ」は電波強度も強く、本体自体も3,000円~5.000円前後と比較的手ごろな価格で入手できます。

 

アンテナ設置工事費目安

アンテナ本体自体は比較的安価で入手できますが、アンテナ設置は専門業者に依頼する必要があるため「工事費」が発生します。

デザインアンテナやBS/CS衛星放送用のパラボラアンテナ等、設置するアンテナの種類によっては、さらに費用がかかってきますが、ここでは、一般的な地デジアンテナ工事(八木式アンテナ)を参考に解説していきます。

 

アンテナ交換や追加アンテナ設置の場合

老朽化したアンテナの交換や追加でアンテナを建てる工事の場合、ケーブルや固定器具などの使い回しが可能なため、アンテナ本体込みで15,000円~20,000円程度で工事が可能です。

 

新築戸建ての場合

一方、新築戸建てで地デジアンテナを新規設置する場合、新たに複数の部屋でテレビを見るために分配するブースター機器等の設置も必要となり、工事費用の相場目安は約35,000円前後となっています。

 

テレビアンテナ不要の光テレビへの乗り換えもおすすめ

ここまで見てきたように、寿命を迎えたテレビアンテナを交換するためには、一般的なものでも本体と工事費込みで約20,000円前後発生します。

テレビアンテナ自体の寿命目安は約10年程度で、かつ、最近の過酷な屋根上事情を鑑みると、定期的なメンテナンスも欠かせなくなってきています。

そこで、煩わしいメンテナンス不要で安定したテレビ視聴環境が整う光テレビ」への乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

光回線(光テレビ)でテレビ視聴するメリット

光回線でテレビを視聴するためには、フレッツ光や任意の光コラボと契約したうえで、付属の「光テレビ」(フレッツ・テレビ)をオプションで契約します。

光回線でテレビを視聴する場合、以下のようなメリットがあります。

・アンテナを立てないため天候の影響を受けにくく、自宅の外観もスッキリ
・戸建てなら、月額料金は変わらず家中のテレビ何台でも視聴可能
・アダプターをテレビと接続すれば、受信設備を大幅に変えずに新4K8K衛星放送にも対応
・最大通信速度1Gbpsの光回線インターネットが使える

光回線でテレビを視聴する方法についての詳細は以下の記事にてご確認いただけます。

光テレビとは?アンテナを立てず災害の影響を受けにくいテレビ視聴方法

 

アンテナが必要ない「光テレビ」でおすすめは?

光回線でテレビを視聴する方法は、視聴可能なテレビサービスの番組数が多いだけでなく、快適な光回線でインターネットを使用できるため、年々利用者が増えています。

アンテナを必要とせず、光回線を利用して放送を受信する光テレビでおすすめなのは、ニフティが提供する「@nifty光テレビ」です。

台風や竜巻が来ても、アンテナが落下したり、故障などの受信障害の心配もなく、安定したテレビ放送が楽しめます。また、アンテナ自体がないため、台風の後などは、アンテナのサビが屋根に付着する、といった被害も発生しません。

また、あわせて「スカパー!」を申し込むことにより、日本最大の多チャンネルデジタル衛星放送を@nifty光テレビで楽しむことができます。

 

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@nifty光テレビ」+「スカパー!」が利用できる@nifty光は、フレッツ光回線を利用した光コラボ回線で、回線混雑に影響されにくいIPv6接続に対応しており、IPv6に対応したWi-Fiルーターを最大25カ月無料でレンタルできるなど、お得な特典が多数用意されています。

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詳細や申し込み方法については、以下該当する箇所よりご確認ください。

 

フレッツ光回線を利用していない方(新規)

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既に@nifty光をご利用中の方

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0120-50-2210
【受付時間】毎日9:00 ~ 21:00、携帯電話・PHS 着信可

※光回線提供エリアであっても、@nifty光テレビが利用できないエリアもあるため、事前に提供エリアをご確認ください。

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近年の異常気象により屋根の上のアンテナが受けるダメージは年々大きくなりつつあります。定期的なメンテナンスが難しいアンテナが寿命を迎え老朽化することにより、テレビ受信以外に、建物や近隣や通行人に与える二次的被害の大きさを考えると、毎月の利用料がかかっても、アンテナメンテナンス不要の光テレビの導入を検討されるのも、長期的に見て賢明な選択肢かもしれません。

 

※2021年8月時点の情報です。
※本文中に記載されている通信速度は理論値です。必ずしもこの速度が保証されているものではなく、お客様の通信環境や接続の時間帯などによっては、思うように速度が出ない場合や接続が不安定な場合があります。

 

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