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テレビと同時配信が開始!TVer(ティーバー)視聴時の通信量の目安は?

2021/10/01

TVerを利用する際に気になるのが通信量です。特にスマホでTVerを利用している人にとっては、通信制限が気になる人も多いのではないでしょうか。

さらに日本テレビが、テレビ番組とインターネットの同時配信を10月2日から開始するため、TVerを利用し始める人も増えることが予測されます。

そこで本記事では、TVerの視聴にかかる通信量の目安や、データの節約方法を解説していきます。また、TVerの視聴におすすめのインターネット回線を紹介しているので最後までチェックしてみてください。

TVer(ティーバー)とは?

TVerは、民放キー局5社(日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京)が中心となり運営を行っているテレビ番組の配信サービスです。

スマホやタブレット、パソコンといった端末を通じて、民放各社が制作した番組を番組放送終了から約7日間無料で視聴することができます。

配信されるジャンルもドラマやバラエティ、ドキュメンタリー、アニメ、スポーツなど非常に豊富に取り揃えられています。

 

TVer(ティーバー)で消費するデータ通信量の目安は? 

TVerはダウンロード(保存)再生ができずストリーミング配信のみのため、動画を視聴する際に気になるのが「データ通信量」です。

データ通信量に制限があるスマホプランを利用している場合は、データの使いすぎで速度制限にかかるケースも考えられます。

TVerで消費するデータ通信量の目安をあらかじめ把握して、使いすぎを防止してみてください。

ここでは、TVerで消費するデータ通信量の目安を「自動画質設定」「低画質設定」の2つに分けて解説していきます。

 

自動画質設定でのデータ通信量目安

自動画質設定で動画を視聴した場合、消費するデータ通信量の目安は以下のようになっています。 

・1時間:600〜960MB

調査の結果、自動画質設定だと消費するデータ通信量にバラつきが出ていることがわかりました。

自動画質設定の場合、ネットの接続状況などに応じて自動的に画質を調整するため「高画質で視聴→通信量大」「低画質で視聴→通信量小」といった形になります。

そのため、利用している環境や時間帯によって消費するデータ通信量に差が生じてくるのだと考えられます。

 

低画質設定でのデータ通信量目安

低画質設定で動画を視聴した場合、消費するデータ通信量の目安は以下のようになっています。

 ・1時間:300〜540MB

低画質設定でも調査結果にバラつきはありますが、自動画質設定の半分程度のデータ通信量で動画を視聴できるようです。

TVerの利用でデータ通信量が気になるという人は、画質を落として動画を視聴することをおすすめします。

YouTubeの通信量の目安と通信量を節約する方法とは

TVer(ティーバー)でデータ通信量を節約する方法とは?

ここでは、TVerの利用で消費するデータ通信量を節約する方法を解説していきます。

主な方法としては以下の3つが挙げられます。

 ・画質の設定を変更する
 ・パソコンではなくスマホでTVerを視聴する
 ・Wi-Fiに接続してTVerを視聴する

 

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

画質の設定を変更する

先程のデータ通信量の目安でも触れましたが、TVerの画質設定を「低画質」にすると消費する通信量を節約することができます。

画質を落とすことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、消費する通信量を約半分にできるため節約効果は抜群です。

 

画質の変更手順

TVerの画質設定を変更する手順は下記の通りです。

 ①視聴中の画面右上にある「自動」をタップする
 ②「低画質」をタップする
 ③画面右上の表示が「低画質」になっていれば設定完了

 

パソコンでは画質変更ができない

TVerはスマホやタブレット、パソコンなどさまざまな端末で視聴が可能ですが、パソコンについては「画質の設定変更」ができません。

そのため、パソコンでの視聴だと通信量を節約ができなくなってしまいます。

通信量を抑えてTVerを楽しみたい方は、画質の設定変更が出来るスマホやタブレットなどのアプリを通じた視聴がおすすめです。

 

Wi-Fiに接続してTVerを視聴する

TVerの通信量が気になってしまうのであれば、通信制限のないWi-Fi環境下で利用するのが最もおすすめです。

Wi-Fi接続なら通信量を気にしたり、画質を落としたりする必要もない上に、通信速度も安定しているので、より快適な視聴環境を得ることができます。

 

無線ルーターでWi-Fiも使える光回線「@nifty光」がおすすめ

Tverなど、動画配信を頻繁に利用している人には光回線がおすすめです。

光回線は通信も安定しており、通信量制限もなく、無線ルーターを使えばスマホとWi-Fiで接続してストリーミング再生も思いのままに楽しめます。

中でも「@nifty光」に注目してみてください。

@nifty光は、フレッツ光の回線設備を借り受けてサービスを提供している「光コラボ」の1つでもあり、フレッツ光と同じ品質の回線を提供しています。

 

さらに、IPv6接続に対応しているため、混雑する時間帯であっても安定した通信でネットを利用することができます。また、Wi-Fi接続に欠かせない無線ルーターも最大25カ月無料でレンタルできるのも非常に魅力的ですね。

他にも、キャッシュバックなどの特典も豊富に用意されていますので、詳細は@nifty光ページにてご確認ください。

ぜひこの機会に「@nifty光」への加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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