
iPhoneを売る前にやること8選!初期化など注意点まとめ
2024/07/08使わなくなった中古のiPhoneを売る時は、事前にさまざまな設定や操作を行います。必要な操作・設定をせずに買取に出した場合、第三者に個人情報が漏えいしたり、機種変更が正常にできなくなる可能性があります。
しかし、「iPhoneを売る前に何をすればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、iPhoneを売る前にやることを解説します。データを初期化する際の注意点や高く売る方法なども解説するので、これからiPhoneを売る方はぜひ参考にしてください。
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iPhoneを売る前にやること8選

iPhoneを売る前にやることは、大きく分けて以下の8つです。
1.ネットワーク利用制限を確認する
2.データのバックアップを取る
3.Appleデバイスのペアリングを解除する
4.「iPhoneを探す」機能をオフにする
5.iCloudをサインアウトする
6.データを初期化する
7.iPhoneからSIMカードを取り出す
8.iPhoneを充電する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ネットワーク利用制限を確認する

iPhoneを売る前にまずやっておきたいのが、ネットワーク利用制限の確認です。
ネットワーク利用制限とは、キャリアのモバイル通信が制限されている状態のことを指し、制限がかかっているiPhoneでは、インターネット接続ができません。
ネットワーク利用制限がかかる主な理由は、分割中の端末代の未払いです。紛失や盗難などで不正に入手された端末も制限がかかります。
ネットワーク利用制限がかかっているiPhoneは、新しい所有者が正常に使用できないため、買取不可としている業者が大半です。トラブルを回避し、スムーズに手続きを進めるためにも、事前にネットワーク利用制限を確認しておきましょう。
ネットワーク利用制限の状況は、以下の専用ページにIMEI(製造番号)を入力して確認します。
ネットワーク利用制限の判定結果は、「〇」「△」「×」「-」のいずれかが表示されます。各記号の意味は以下の通りです。
〇:端末代が完済していて、問題なく使用できる
△:端末代の残債あり
×:利用制限中
-:確認できない
判定結果が「〇」または「△」の場合、制限はかかっていません。ただし、分割支払い中で残債ありの「△」は、将来的に制限がかかる可能性があるため、買取不可としている業者が多いです。
判定結果が「-」の場合は、契約してから日が経っていない端末や、入力するIMEI(製造番号)の誤りなどの理由で、利用制限の状況を確認できない時に表示されます。
iPhoneのIMEI(製造番号)を確認する方法
「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。

「情報」をタップします。

画面をスクロールすると、”物理的SIM”の項目に「IMEI」があり、そこからIMEIを確認できます。

データのバックアップを取る

iPhoneを売る前に、データのバックアップを忘れないようにしましょう。iPhoneには写真や動画、連絡先、アプリなど数多くのデータが保存されており、これらのデータを失わないようにするために、事前準備としてバックアップ作業が必要です。
iPhoneのバックアップを取る手段として、最も一般的なのが「iCloud」を使用する方法です。
iCloudはAppleデバイスに標準で備わっているクラウドストレージサービスで、iPhone内のさまざまなデータをインターネット上に保存することができます。また、新しいiPhoneに買い替える際にインターネット接続しておくと、iCloud経由でデータ移行をスムーズに行えます。
ただし、無料で使えるiCloudの容量は5GBと少ないため、バックアップデータが多い場合は月額課金するか、パソコンのフリーソフト「iTunes」を使用してバックアップを取る必要があります。
iOS12.4以降のiPhoneであれば、「クイックスタート」機能の使用が可能です。クイックスタートを使用すると、初期設定の際に古いiPhoneから新しいiPhoneにデータを直接転送できるため、バックアップの手間がかかりません。
iCloudでバックアップを作成する方法
「設定」アプリを開き、画面一番上の「Apple ID、iCloud、メディアと購入」をタップします。

「iCloud」をタップします。

「iCloudバックアップ」をタップします。

「このiPhoneをバックアップ」の横にあるバーをタップし、機能をオンにすると、自動的にバックアップが作成されるようになります。

すぐにバックアップを作成したい場合は、「今すぐバックアップを作成」をタップしましょう。

iPhoneのiCloudストレージ容量を減らして空き容量を増やす方法
Appleデバイスのペアリングを解除する

Apple WatchやAirPodsをiPhoneに接続している方は、ペアリング解除を忘れないようにしましょう。
AppleデバイスとペアリングされたままのiPhoneを買取に出すと、新しい所有者が自分の持っているAppleデバイスをペアリングできない可能性があります。
また、残っているペアリングのデータから個人情報が漏えいするリスクがあるため、注意が必要です。スマホ買取業者によっては、Appleデバイスのペアリングが解除されていないと買取不可になる場合もあるので、Apple WatchやAirPodsを使用している方は必ずペアリング解除しましょう。
Apple Watchのペアリング解除方法
「Watch」アプリを開き、画面の左上にある「すべてのWatch」をタップします。

文字盤の右側にある「i」マークをタップします。

「Apple Watchとのペアリングを解除」をタップします。

AirPodsのペアリング解除方法
「設定」アプリを開き、「Bluetooth」をタップします。

”自分のデバイス”の一覧にあるAirPodsの横の「i」マークをタップします。

「このデバイスの登録を解除」をタップします。

「iPhoneを探す」機能をオフにする

普段「iPhoneを探す」機能を活用している方は、設定をオフに切り替えましょう。
「iPhoneを探す」とは、端末の紛失や盗難に対するセキュリティ機能で、端末の位置情報を取得したり、遠隔でロックをかけることができます。
しかし、「iPhoneを探す」機能がオンの状態で手放してしまうと、アクティベーションロックがかかり、新しい所有者が使用できなくなります。このロックを解除するためには元の所有者が登録しているApple IDのパスワードが必要で、第三者では解除できません。
また、「iPhoneを探す」機能がオンになっているiPhoneは、買取不可としている業者も多いので、売る前に必ず設定しておきましょう。
「iPhoneを探す(アクティベート)」の設定変更方法
「設定」アプリを開き、一番上にある「Apple ID、iCloud、メディアと購入」をタップします。

「探す」をタップします。

「iPhoneを探す」をタップします。

「iPhoneを探す」の緑色のバーをタップします。

バーの色がグレーになったら、「iPhoneを探す」がオフの状態です。
iPhone・Android端末でGPS情報を取得する方法|iPhoneを探す・端末を探す
iCloudをサインアウトする

iPhoneを売る場合は、事前にiCloudをサインアウトすることも大切です。
iCloudにサインインしたままの状態でiPhoneを手放してしまうと、iCloud上に保存されているさまざまな情報が第三者に漏えいするリスクがあります。
また、iCloudがサインイン状態になっていると、新しい所有者が正常に使用できない可能性があります。個人情報の漏えいを防ぎ、買取手続きを円滑に進めるためにも、iCloudのサインアウトを事前に行いましょう。
iCloudのサインアウト方法
「設定」アプリを開き、「Apple ID、iCloud、メディアと購入」をタップします。

画面をスクロールし、一番下にある「サインアウト」をタップします。

Apple IDのパスワードを入力すると、iCloudがサインアウトされます。
データを初期化する

ここまで解説した準備を一通り済ませたら、iPhoneを初期化しましょう。
初期化を行うと、iPhone内のすべてのデータが消去され、工場出荷時の状態に戻ります。iPhoneを売る前に初期化することによって、大切なデータや個人情報が第三者に漏えいするリスクを回避し、iPhoneを安全に手放すことができます。
iPhoneの初期化は、買取手続きを行う上で必要な操作です。初期化されていないiPhoneは買取不可になってしまうので注意しましょう。
また、初期化によって消去されたデータは元に戻せません。そのため、失ったから困るデータや新しい機種に引き継ぎたいデータは、必ずバックアップを取ってから初期化を行ってください。
iPhoneの初期化方法
「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。

画面をスクロールし、「転送またはiPhoneをリセット」をタップします。

画面の一番下にある「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップします。

案内にしたがって操作を進めると、初期化が始まります。iPhoneが自動で再起動し、初期設定画面になったら初期化完了です。
iPhoneからSIMカードを取り出す

iPhoneの初期化まで済ませたら、端末からSIMカードを取り出しましょう。
SIMカードには、使用者の電話番号や契約情報などが保存されています。iPhoneにSIMカードを挿入した状態で買取に出してしまうと、新しい機種に変更する際に契約プランの引継ぎができません。契約の終了やプランの変更などで不要になったSIMカードでも、そのままの状態にしておくと第三者に個人情報が漏えいするリスクがあるため注意が必要です。
挿入されているSIMカードは、iPhoneに付属されているSIMピンを使って取り外せます。SIMピンが無い場合は、ペーパークリップや安全ピンで代用しましょう。
iPhoneを充電する

買取手続きをスムーズに進めるために、iPhoneを充電しておくようにしましょう。
スマホ買取業者は、査定する際に電源を付けて動作確認を行います。充電が切れている状態で買取に出してしまうと、業者側の手間が増え、手続きを円滑に進められなくなります。
また、利用する業者によっては、充電が切れている端末を買取不可にする場合があります。そのため、iPhoneを買取に出す際は、動作確認ができるように充電することが大切です。
スマホの正しい充電方法とは?何%から?長く持たせるためにやっておきたい5つのポイント
iPhoneを初期化する時の注意点

iPhoneを初期化する前にiCloudなどを使用してバックアップを取りますが、アプリの中には個別にバックアップ作業やデータ移行作業が必要なものがあります。
初期化する時に注意したいポイントは以下の4つです。
1.LINEのトーク履歴のバックアップを取る
2.Apple PayのSuica・PASMOを連携解除する
3.iMessageの設定をオフにする
4.ゲームアプリの引き継ぎをする
それぞれ詳しく解説していきます。
LINEのトーク履歴のバックアップを取る

LINEアプリのトーク履歴を引き継ぐためには、個別にバックアップの作成が必要です。通常、機種変更を行うとトーク履歴は失われますが、LINEアプリでバックアップを作成することで引き継ぎできます。
新しい機種にトーク履歴を残したい場合は、iCloudやiTunesによるバックアップとは別に、LINEアプリのバックアップ作業も行いましょう。
LINEトーク履歴のバックアップ方法
「LINE」アプリを開き、画面右上の歯車マークをタップします。

「トークのバックアップ」をタップします。

「PINコードを作成して今すぐバックアップ」をタップし、PINコードを登録するとLINEのバックアップを作成できます。

自動でバックアップを作成するように設定したい場合は、「バックアップ頻度」をタップしましょう。

バックアップ頻度を選択すると、自動バックアップ設定がオンになります。

Apple PayのSuica・PASMOを連携解除する

iPhoneのApple PayでSuicaやPASMOといった交通系ICカードを利用している方は、初期化する前に連携を解除しておきましょう。通常、SuicaやPASMOは1枚で1台までしか登録できません。
連携を解除せずにiPhoneを買取に出した場合、今まで利用していたSuicaやPASMOの情報を新しい機種に引き継ぎできなくなるので注意しましょう。
Suica・PASMOの連携解除方法
「設定」アプリを開き、「ウォレットとApple Pay」をタップします。

“支払い用カード”の一覧にあるSuicaまたはPASMOをタップします。

画面の一番下にある「カードを削除」をタップすると、Apple Payとの連携を解除できます。

iMessageの設定をオフにする

iPhoneからAndroidスマホに買い替える場合は、iMessageの設定をオフにしておきましょう。iMessageの設定を変更せずに機種変更すると、SMSが届かなくなる可能性があります。
iMessageをオフにしておけば、Androidスマホでも問題なくSMSを利用できます。
iMessageの設定変更方法
「設定」アプリを開き、「メッセージ」をタップします。

「iMessage」の横にある緑色のバーをタップすると、設定がオフになります。

ゲームアプリの引き継ぎをする

iPhoneでゲームをプレイしている方は、プレイデータの引き継ぎをしましょう。ゲームアプリの多くは、iPhone内にプレイデータが保存されるため、初期化するとデータが消去されてしまいます。そのため、iPhoneを初期化する前にプレイデータの引き継ぎが必要です。
引き継ぎ方法は、Apple IDやGoogleアカウントに紐づいているものや、個別に引き継ぎ作業を行うものなどアプリによって異なるので、事前に確認しておきましょう。
iPhone Game Centerとは│何に使う?どこにある?設定など使い方を解説
iPhoneを高く売るためにやること

iPhoneを少しでも高く売るためにやっておきたいことは、以下の3つです。
1.付属品を揃える
2.iPhoneをきれいにする
3.SIMロックを解除する
それぞれ詳しく解説していきます。
付属品を揃える

iPhoneを購入したときの付属品が欠けていると、買取価格を減額する業者が多いです。そのため、iPhoneを高く売りたい方は、付属品一式を揃えておくようにしましょう。
付属品の種類は機種によって異なりますが、以下のようなものがあります。
・外箱
・充電ケーブル
・電源アダプタ
・イヤホン
・マニュアル
上記の付属品のなかでも外箱の有無が特に重要です。
中古スマホ市場では、箱付きの商品が高値で取り引きされる傾向があるため、高額買取を狙うためには欠かせません。また、充電ケーブルや電源アダプタ、イヤホンといった付属品も揃っていることが望ましいです。なお、2020年10月以降に発売されたiPhoneでは、電源アダプタとイヤホンが同梱されなくなっています。
一部のスマホ買取業者では、付属品が欠けていても査定に影響しない場合があります。ただし、そういった業者は買取価格が安い傾向があるので、利用する際は注意が必要です。
iPhoneをきれいにする

多くのスマホ買取業者は、端末や付属品の見た目も査定に影響します。そのため、iPhoneを少しでも高く売りたい方は、できるだけきれいに掃除してから買取に出すようにしましょう。
たとえば、端末の表面に付いている指紋や手垢といった皮脂汚れは、マイクロファイバークロスやメガネ拭きなどの柔らかい布で拭き取ります。特に、指紋汚れが残りやすい画面はしっかりと行いましょう。ティッシュなどの硬めの素材でできたもので拭くと、細かい傷が付く恐れがあるので注意が必要です。
また、充電ケーブルの接続端子やスピーカー部分、ボタンのすき間などに溜まったホコリ・汚れも忘れずに掃除しましょう。ホコリや汚れが溜まったままになっていると、接触不良で充電がうまくできなかったり、スピーカーから音が聞こえにくくなったりします。そのため、綿棒やソフトなブラシなどを使ってしっかりと掃除することが大切です。
SIMロックを解除する

ドコモ・au・ソフトバンクが販売しているキャリア版のiPhoneを使っている方は、売る前にSIMロック解除をしましょう。
SIMロックとは、キャリアの端末を特定のSIMカード以外使えないようにする制限のことです。たとえば、SIMロックがかかっているドコモのiPhoneを使っていると、auやソフトバンク、格安SIMが提供するSIMカードを利用できません。
SIMロックがかかっていない「SIMフリー」端末の場合、幅広いユーザーが利用でき、その分需要が高まるため、SIMロック端末よりも高く取り引きされるのが一般的です。そのため、iPhoneを高く売りたい場合は、SIMロックを解除してから買取に出すようにしましょう。
SIMロック解除は、Webまたは店頭にて手続きを行えます。詳しいやり方については、キャリアのサポートページをチェックしてみてください。
2021年10月以降に発売されたスマホに関しては、原則SIMロックが廃止されたため、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhoneでもSIMロック解除不要です。なお、iPhone13シリーズは2021年9月に発売されましたが、例外としてキャリア版でもSIMフリーになっています。
iPhoneがSIMフリーか確認する方法
自分のがiPhoneがSIMフリーなのか分からない場合は、以下の手順で確認しましょう。
「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。

「情報」をタップします。

画面をスクロールし、”SIMロック”の項目をチェックしましょう。「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMフリーのiPhoneです。

iPhoneを売るならどこがいい?おすすめの買取業者

iPhoneは、数多くのスマホ買取業者が取り扱っています。しかし、業者選びに失敗すると査定が適切に行われなかったり、買取後に振り込まれないなどのトラブルに巻き込まれるリスクがあります。
そういったトラブルのリスクを抑え、iPhoneを高く売りたい方には家電量販店「ノジマ」のスマホ買取サービスがおすすめです。ノジマは上場企業としての高い信頼性と透明性があるため、初めてのiPhone買取の方でも安心して利用できます。
ノジマは、店頭買取と宅配買取の両方に対応しているのも特徴です。自宅の周辺に店舗がある方は、店頭買取ですぐに現金化できます。宅配買取は最短翌日の集荷が可能なため、急ぎで現金化したい方や、早く手続きを済ませたいときに便利です。
また、ノジマでは古い機種から最新機種まで幅広く取り扱っています。専門のスタッフが最新の市場動向を踏まえた査定を行っているため、いつでも高額買取が期待できます。
ノジマのスマホ買取サイトは、機種・容量別に買取価格の目安を掲載しているので、iPhoneを売りたい方は一度チェックしてみてください。
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iPhoneの売却に関するよくある質問

ここでは、iPhoneの売却に関する質問をまとめていきます。
iPhoneの赤ロムとは?

中古スマホ買取サイトなどでよく目にする「赤ロム」とは、ネットワーク利用制限がかかっている状態の端末を指します。赤ロム端末では、音声通話やキャリアのモバイル回線を使用したインターネット接続ができません。
制限がかかっていない端末と比べると、赤ロム端末は市場価値が大幅に下がり、買取不可としている業者が多いです。
eSIMを使用しているiPhoneの場合、SIMカードの取り出しはどうする?

eSIMを使用しているiPhoneの場合、端末内にSIMが組み込まれていて、そこに契約情報が保存されています。そのため、物理的なSIMカードの取り出し作業は発生しません。
ただし、iPhoneを売る時に以下の手順でeSIMの削除が必要です。
1.「設定」アプリを開く
2.「モバイル通信」をタップ
3.「モバイル通信プランを削除」をタップ
iPhoneをメルカリで売る前にやることは?

iPhoneをメルカリなどのフリマアプリで売る時にやる準備は、基本的にスマホ買取業者に売る時と変わりません。ネットワーク利用制限がかかっている端末やアクティベーションロックがかかっている端末、初期化がされていない端末は出品できないので注意しましょう。
また、商品説明に端末の状態を詳細に記載するため、端末に付いている傷や汚れなどをしっかりと確認する必要があります。
iPhoneの売却は、買取と下取りどっちがおすすめ?

iPhoneの売却方法は、買取と下取りの2パターンありますが、どちらを選ぶべきかはユーザーによって異なります。
できるだけ高く売りたい方は、買取がおすすめです。買取の場合は手続きの手間がかかりますが、下取りよりも査定額が高く、現金化ができます。
一方、機種変更とあわせてiPhoneを売りたい方は、下取りがおすすめです。下取りは新しい機種の購入代金に充当でき、手続きを簡潔に済ませられます。
まとめ

今回は、iPhoneを売る前にやることを解説しました。
事前準備をせずにiPhoneを手放すと、大切なデータや個人情報が第三者に漏えいするリスクがあります。また、新しい機種に買い替える際のデータ移行や、買取手続きをスムーズに済ませるために、以下8つの準備が必要です。
1.ネットワーク利用制限を確認する
2.データのバックアップを取る
3.Appleデバイスのペアリングを解除する
4.「iPhoneを探す(アクティベート)」をオフにする
5.iCloudをサインアウトする
6.データを初期化する
7.iPhoneからSIMカードを取り出す
8.iPhoneを充電する
少しでも高くiPhoneを売りたい場合は、以下の3つもあわせて実践しましょう。
1.付属品を揃える
2.iPhoneをきれいにする
3.SIMロックを解除する
iPhoneを売る場所に悩んでいる方は、上場企業ならではの安心感があり、高額買取が期待できる「ノジマ」がおすすめです。ノジマのスマホ買取サイトには買取価格の目安が掲載されているので、どれくらいの価格で売れるのか知りたい方はぜひ利用してみてください。
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iPhoneが故障したらどうする?修理費用目安と家族で備える方法